遠距離恋愛で長続きする7つの方法

enkyorirenai

会えなくて寂しい・・。
なんで構ってくれないの!

悩みが尽きない遠距離恋愛のトラブル。
そんな中、遠距離でもずっと長く続けるには色々と工夫が必要です。
今回は長続きする方法を紹介します。

彼氏と連絡を取り過ぎない

実は連絡をこまめに取り過ぎるのはあまり良くないのです!
長距離恋愛の基本として「こまめに連絡を取る」と紹介しているサイトも多いですが、彼氏からすれば「ちょっと重い」と思われてしまう事があります。

もちろん1日1~3回位ならOKですが、暇があるごとにメールしているのは彼氏の負担が大きいです。
お互い会えなくて辛いのは同じなので、寂しくなったからといって直ぐにラインやメールをしないように気をつけましょう。

特に「何してんの?」だとか、「ひま~」という連絡は良くないです。
もし送る場合は彼氏が返事しやすい文章にしてあげると、返しやすいです。
例えば、「今日は◯◯の授業で◯◯だったー!そういえば昨日話してた◯◯ってどうだったー?」
などと、昨日話をした話題など、スムーズに返事をしやすい話題だと負担になりにくいです。

通話は1日1回~数日に1回程度が良いと思います。
もちろん付き合いたてだと一日に何回も話しちゃうこともあるかもしれませんが、3ヶ月、4ヶ月と付き合うと会話も落ち着いてくるので一日中そこまで話す内容がなかったりもします。
なので、今日はちょっと控えめにしよう。といった対応をするのも大切です。

お互い共通の小説や映画やアニメなど見る

数ヶ月経つとお互いの事をだいぶ知ることができます。日常生活や趣味、友達の事など。
なので、通話やメールで話題が薄くなってきてしまう事があります。

そんな時にオススメなのが共通の作品を楽しむことです。
お互いに好きなアニメや小説などを貸し借りして、会えない時にコツコツ読んだり見ることによって話題が増えます。

そして自分が好きな作品を彼氏が好きになってくれたり、逆に彼氏の好きな作品を自分が興味を持てたりするので、もっとお互いの事を好きになれます。
他にもお互いで好きな音楽を薦め合うというのも良いです。
YoutubeなどでPVを無料で聞けたりするので、おすすめのものを探して送ってあげるのも良いかもしれません。
ですが、すぐに感想教えて!といったようなメールは控えましょう。相手にもペースがあるので、お互いの時間のある時に返事を書くのが良いです。

先の見通しを良く考える

お互いが本当に好きなのか、それと彼とはどんな関係になりたいのか、はっきりさせる必要があります。
例えばずっと付き合っていける相手なのか考えると良いです。

もしも、いずれ一緒に同居したりするのであれば、どことなくそういった話を出して様子見するのも大切です。
何故なら、もしかしたら彼氏は一時期だけの付き合いかもしれません。
恋愛というのは、お互いの気持ちや考え方が同じでないと、いつか破局を迎えてしまいます。

ですので、「あの時一緒に居たいって言ってくれたのにー!」と自分だけ傷つく事無いように、相手の気持ちも聞いて置いた方が良いです。
もしも、「長く付き合うのはちょっと」という雰囲気を出されたら、一緒にずっと続くのは不可能なので色々と考えなおす必要もあります。

社会人の場合は特に、同居前提なのか、真剣に付き合っていける人なのかをしっかり判断する必要があります。

束縛しすぎない

相手を束縛しすぎないのも長続きする方法です。
「疑う」というのは、「信頼していない」という意味なので、相手からも信頼してもらえません。

尊敬し、信頼できるのであれば、束縛せずに優しくしてあげて下さい。
「私以外、女の子とは一切遊ばないでね!」などと言うと、彼氏から「束縛が強くて重い」と思われてしまいます。
彼氏にも異性の友だちや、友達同士の付き合いで少し遊びに行くことくらいあります。
なので、「遊ぶ予定があるなら先に教えてね~」だとか、「女の子と合うときは夕方くらいには帰ってきてねー」位の束縛であれば、彼の負担も少なく、遠距離恋愛が長続きできるはずです。

「絶対に女の子と遊ばないで!」と言うと、重たくなって疲れた彼氏が別の女の子に優しくされて、相談している内に、その子と付き合ったり・・・。
なんて話は古今東西よくあることです。ある程度自由にしてあげる事で、息抜きができてお互い長続きできます。

もしも、どうしても自分以外の女の子と合うのが嫌だったら、「女の子と2人きりでは会わないでね!!」という風に言うのがベターです。(これでも少し重いですが)

定期的に会う

これが一番有効的な遠距離恋愛を長続きさせる方法です。
年に1回しか会えない!なんてのは、お互いの気持ちがすれ違いやすくなってしまいます。

理想的なのは月に1度程度は会うことです。月に1度であれば、近距離のカップルと、あまり大差なく付き合うことができます。
お互い近くに住んでいても月に1回しか会っていないというカップルも結構多いようです。
最長でも2ヶ月に1回程度は会うようにしましょう。
特に会う日や、会う期間が決まっていれば、「その日まで頑張る!!」となるのでお互い頑張れます。
次にいつ会えるか分からないけど、ずっとラブラブカップルで居ようなんてのはお互いの精神が相当大人でないと難しいはずです。

10代~20代の1日というのは色々あるものなので、3ヶ月に1回というのはスパンが長過ぎます。
東京→九州や、北海道→東京など、距離的な問題でなかなか会えない場合でも、できるだけ努力して会うようにしましょう。

なにか贈る

どうしても、天地がひっくり返っても会うことができないのであれば、定期的に何か贈るようにしましょう。
ちょっとした雑貨やお菓子でもOKです。やっぱりメールやデジタルデータ、音声だけでなく、”手に触れる事が出来るもの”があると違います。
20年位前の遠距離恋愛は、携帯電話も無ければ、LINEもメールも無いという状態で非常に大変だったそうです。
小説など読んでいると、遠距離カップルが自分の下着を送ったりなんて話もちょいちょい出てきて時代を感じます。

今であれば、例えば自分の気に入っているボディーソープやシャンプー、入浴剤などがオススメです。
電話やメールというのは絶対に”ニオイ”を伝える事は出来ないので、こういった物を贈ることによって好きな匂いというのを届ける事ができます。
他にも美味しいものを送ったり、手作りチーズケーキを冷凍して送ってあげたりなんてのもオススメです。
物と送料合わせても1000円~2000円程なので実際に会う事を考えると少ない予算で実現できます。

【男子でも作れる】美味しいチーズケーキの作り方

怒らない・喧嘩しない

これも、ちょーーーー重要な事の一つです。
すぐに会うことができない。というのをしっかり理解しておきましょう。

普通のカップルであれば、デート中にケンカして罵倒しあっても、数時間後にはキスしてイチャイチャして仲直りなんて事が普通だったりしますが
遠距離恋愛というのは、基本的にはメールか声でしか自分の気持ちを使える事ができません。

それに自分がどんな表情をしているか、どんなに悲しいか、また相手もどんな表情をしているかさえ分かりません。
言葉というのは本当にデリケートなもので、簡単に相手を傷つけてしまいます。
ケンカを始めてしまうと、思ってもいないような言葉が次から次へとでて刃物のように相手を傷つけてしまいます。

会うことができないので、その傷は簡単に癒えることはありません。
そのまま、本当の自分の気持ちを伝える事ができなくて、別れてしまう遠距離恋愛カップルも非常に多いです。
ですので、怒りそうになる、または喧嘩しそうになったら、「自分が引く」というのが大切です。

長続きする方法まとめ

遠距離でお互い離れていても、支え合えるようなカップルが一番理想的です。
相手を信頼してあげる、会えないからこそ優しく接する、気を使ってあげる。
そういった事が長続きするために、大切な一歩となります。