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【祝! 1,000KM】Z900RS納車後2週間で超えた感想【楽しい?】

納車して2週間で1,000km突破しました。
やっと慣らし運転から開放されたところです。
初回点検とオイル&フィルター交換の予約も完了。

Z900RSどんな感じか振り返ってみます。

慣らし運転終わると感覚が変わる!

初日にバイクの気になったポイントとして「アクセル開け閉めでのドンツキ感」「過剰なエンジンブレーキ特性」「トルクの盛り上がり特性」「ブレーキのABS介入」と書きました。

1,000km走っただけで、これらの殆どが改善しました。
アクセルを開けた時にドン!と来るのが緩和されてなめらかになりました。他にもエンジンブレーキの極端な感じが軽減、全体的にマイルドになってよかったです。

使い切れるパワーがZ900RSっぽい

「これ!これ!」と思えるちょうど良いパワー感。
最近のリッターSSや1400ccクラスだと、早すぎてテクニックが追いつきません。確かに150ps以上のハイパワー車は、ジェット機のようなワープするような感覚が格別ですが、サーキットでないとその性能を発揮できません。

その点では、Z900RSは高速道路で110km/hまで加速する程度でもちょうどよいパワーです。むしろちょっとトルク不足に思えるほど?
タンデムで二人乗りしていると、6速100km/hだとパワー不足に思えるシーンもあります。坂道などは法定速度内でも、しっかり回転数を上げて加速しなければいけないので、そのパワー不足感がZ900RSのチャーミングなところです。

ZRXとゼファーが好きな人には完璧!

私はZRX-2が初めての中型自動二輪で、今でもあのバイクは好きです。その後にゼファー750RS、ゼファー1100、ZRX1200DAEGと乗り継ぎました。

もしかして、Z900RSってZRXとゼファーの融合なのでは?と思えるほどにバランスが良いです。
もちろんワガママを言うと「空冷」「スポークホイール」「ツインショックのサスペンション」「正立フォーク」などなど言いたいことはありますが、それでもZRXとゼファーの融合と思うと完成度が非常に高いように思えます。

特にスポーツ寄りにしてきた所が現代バイクに合っていると思います。ライティングして、峠を走っても楽しいZと思えばコンセプトは完璧です。

ノーマルサスペンションが硬すぎる

他のZ900RS乗りの方のレビューで、「硬すぎてオーリンズにした」という感想を目にしました。
その時に「ただ使いこなせてないだけじゃないの?純正サスペンションいいじゃん!」と思っていたのですが、1000km乗って分かったのが「硬すぎる!!!」これ本当でした。

うーんと、ZRXやゼファーのツインショックのKYB(カヤバ?)と比べるとしなやかさがありません。道路のつなぎ目やギャップで、「ゴツン!」とリアにきますね。

これってセッティングで改善するのでしょうか…。とにかく今は標準設定で乗っているのですが、かなり硬いです。
まだ1000kmなので1万キロ以上走ったら、ちょうど柔らかくなったりして?

路上駐車すると目立つ!

田舎のカフェなどで屋外に駐車して、バイクを眺めながらコーヒーを飲んでいると、道行く人がみんな見ていきます。
特にちょっとヤンキーっぽい男の子や、オジサンが「おお〜!」といった具合にアツい視線を送ってきます。ダエグよりも思うことがあるんじゃないでしょうか。

夏に向けてどんどん楽しんでいきたいと思います。

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