LINEの会話で気を付けること5つ

LINEは手軽で、今では当たり前のように皆が使っているアプリ。

ですがそんな手軽なLINEの会話でもマナーを守らないと、非常識な人だと思われたり、あるいは異性に引かれてしまったりすることがあります。

今回はLINEの会話で気をつけるべきことを5つ紹介します。

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だらだらと会話を引きずらない

ラインの会話でありがちなのが、だらだらと何時間あるいは何日にも渡って会話を続けてしまうこと。特に相手は迷惑だと思っているのに、それに気づかずに会話を続けてしまうという人が非常に多いです。

「え?でも返信してくれるし」

と思った人も、もう一度そのトークの内容を確認してみましょう。「よろしくー!」「また〜のときに連絡するよ」などなど「会話終らせたい」オーラのにじみ出た言葉が向こうから送られてきてはいませんか??

実際にはもうLINEをやめて自分のしていることに集中したり、眠ったりしたいけれど、相手を傷つけるのがイヤで会話を終らせられないでいる人は多いです。そんな人はとくに「また連絡するよ」「もう遅いけどLINEしてて大丈夫?」「それでよろしく!」などなど微妙にお別れニュアンスを持った言葉を駆使し、メッセージを送ってきているはずです。

そういった細かなメッセージを見逃してしまうと、迷惑がられてしまいます。

LINEで会話をするときには常にタイミングをみはからい、会話する時には会話し、それ以外のときにはだらだらと引きずらないとメリハリをつけるのが大事です。

今一度、LINEでの会話を見直してみると良いでしょう。

 

グループトークで個人の話や内輪ネタを投稿しない

例えば同窓会の計画をするため、卒業生が高校のときのホームルームでLINEグループを作ったとします。

そこではもちろん同窓会の参加不参加の連絡や、日程の確認などが行われていますよね。しかしそんな中で、個人的に友達と話をしはじめてしまったり、内輪ネタをそこに投稿してしまったりということがよく発生します。

そういった個人の話や内輪ネタなどは、回りから非常に白い目で見られていることが多いです。

特に同窓会やサークル、イベント企画のときのグループトークは30〜40人になることも多いので、間違ってもそこに個人的なことを書いたり、意味の無いことを書いたりしないようにしましょう。

企画者や代表者にとっては「真面目な会議」であるグループトークに誰かの変顔の写真を載せられるのは、ただの迷惑にしかなりません。

さらにグループトークで実際に合ったときに「ああ、あのLINEのグループで迷惑だった人か」と思われてしまいがちです。

個人の話は個人どうしでLINEチャットをすれば良し。

そうでなかったとしても、少人数で本当に仲のいい友達だけのグループを作ったりすることによって、話の分かる人たちだけで盛り上がることができます。

 

親しい人意外にスタンプを送らない

LINEが大人気なのは、スタンプがあったからこそ。変なものから可愛いものまで、様々なスタンプがありますよね。

こういったスタンプは会話を円滑にしたり、うまくはぐらかしたり、どうでもいいメッセージに返信したり、相手を馬鹿にしたりといろいろ便利ではありますが、実際には親しい人の間でしか使えないものだと思った方が良いでしょう。

よくありがちなミスは、それほど親しいわけでもない人に、いつも使っているスタンプを送ってしまうこと。もちろんそれが失礼か、と聞かれれば上司や仕事関係の人で無い限りは失礼にはあたらないとは言えますが、それでも違和感があり、親しくない人からのスタンプは馴れ馴れしい、雑だというように感じる人は多いです。

例えば一回だけ会った人で、そこでLINE交換をした人。

そういった人にはまずはしっかりと文章でメッセージを送りましょう。そしてもう一度会い、じっくりと話をし、自分のことを相手がある程度知ったのであれば、もうスタンプを使っても構わないでしょう。

スタンプがなくてもしっかりと感情表現できるよう、スタンプの多用しすぎを避けるのも重要なこと。

LINEが非常に手軽な連絡ツールだからこそ、少し丁寧でしっかりした印象を大切にしたいところですね。

 

既読無視に対して怒らない

メールを使っていた人なら分かることですが、「既読無視」は当然です。

メールは届いた時にチェックするかもしれませんが、それを返信するのは自分がしていることが一段落してからというのはまったく当たり前のことだからです。

当然携帯メールを長く使っていた人からすれば、メールが30分返ってこなかったところで怒りはしません。つまるところ「その日のうちに返ってこない」という状況になって初めて、「どうしたのかな」と思うくらいが当然だと言えるです。

しかしLINEは既読、というマークがついてしまうために、「読んでいるのに返さない」という状況を極端に嫌うようになってしまいました。

でも実際には向こうはそのメッセージを「今すぐ返す必要はない」と判断したからこそ、それを既読のまま放っておいているのです。既読がつくのを恐れるあまりメッセージを開きもせず、それが大事で緊急のメッセージだったというほうがよっぽど重大な問題でしょう。

ですから既読無視に対しては怒らず、返事は気長に待ちましょう。

相手は自分のために生きているわけでもなければ、バイトでレジを打ちながら返信をできるわけでもないのです。

 

重要なことは電話 or パソコンメールで連絡する

LINEというのは普段の何気ない会話に使うことの多いツールです。

そのため特に、昔から他の連絡手段を使っていた30代〜の人たちは、遊びに近い感覚で使っているLINEで大事な連絡がきているとは思っていないことが多いです。

さらにラインは気がつくとうまく送信できていないことがあったり、通話がとぎれとぎれであったりと、大事なことをしっかりと伝えるのには向いていない連絡手段です。

ですので非常に重要なことや急ぎのことをLINEで連絡するのはやめておきましょう。

その代わりに急ぎのことであれば携帯の電話、重要で確実に伝えたいようなことであればパソコンメールを使うのがおすすめです。

 

いかがでしたか??

今回はLINEの会話で気をつけるべきことを5つ紹介してみました。

ぜひ参考にしてください。