「すぐにお腹が空いてしまう」を防ぐ5つの方法

たくさん食べてもすぐにお腹が空いてしまう。いつもお腹が空いていて何かを食べたくなってしまう。

そんなあなたがチェックすべき、空腹を抑えるための5つの方法を紹介します!

 

朝食を習慣づける

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朝食をしっかりと食べていますか??

準備に忙しい朝の時間に必ず朝食を食べるのは難しいことですが、毎朝同じ時間に習慣としてご飯をしっかりと食べると、お腹が空きにくくなります。

これは朝食が毎日の最も重要な食事であるからというのはもちろんのこと、体を調整して次の食事までは食べ物を欲しないようにしてくれる働きがあるからですね。

朝ご飯を食べたり食べなかったりする人はぜひ、毎朝決まった量を決まった時間に食べる習慣をつけてみてください。

それだけでずいぶんとお腹がすきにくくなるはずです。

 

水分をしっかりと補給する

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「お腹がすいたなあ」と思うとき、実は体が脳に間違った指令を出してしまっているだけの可能性があります。

その一つが、水分不足です。

つまり体は食べ物を欲しておらず実は水分を欲しているのに、それを脳が勘違いしてお腹がすいたと思ってしまう。するとまた食べ物ばかり摂取してしまうので、水分が十分に摂られない。

常に水分が不足してしまい、常にそれが空腹だと勘違いしてしまっている状況ですね。

ですからいつもお腹がすいてしまって困っている人はお茶や水などを積極的に飲んでみるのがおすすめ。それで解決すれば水分不足だったということになりますし、そうでなければ他の原因を考えることができます。

 

ローカロリーにしすぎない

さらに食事の内容として重要なのがカロリー。実はカロリーの少なすぎる食事というのは、空腹の原因となってしまいます。

ダイエット中の人は特にカロリーを控えたいという気持ちがあり、ローカロリーのものをメインの食事にしたいですよね。ですがカロリーや糖分など、いわば「脳の空腹」を埋めるものが足りなくなってしまうと、脳が余計に空腹を感じさせ、結果として必要以上に食べてしまうという良くない循環ができてしまうようです。

確かに少ない量で満足でき空腹を感じないようになれば、最低限の食事で済むのはもちろんのこと「食べたいのに食べれない」という苦しみから抜け出すことも可能になり、ストレスも軽減されます。

食事はあくまでバランスよく。「減らす」のではなく「余分なものをカットする」「バランスを整える」という方向でダイエットを進めたいものですね。

 

たんぱく質をとる

空腹をしっかりと満たしたいときにカロリーと共に重要なのは、タンパク質を摂ること。

これはヘルシーな豚肉やささみ、それから卵などをメニューに加えるだけでOKです。たんぱく質をとることに抵抗のある人もいるかもしれませんが、お腹がすいてしまってスナックを食べてしまうよりはよっぽど健康的ですよね。

たんぱく質は適度な量であれば体にとって大変役に立つ栄養分ですから、足りていないなと思う人は少し意識して肉や卵をメニューに加えるようにしてみると良いでしょう。

 

しっかりと睡眠をとる

食欲を最も大きく左右するものの一つが睡眠。

特に基礎的な睡眠時間が守られていない場合、それが余計な空腹となって体に影響を与えることが多いようです。睡眠時間と、それから生活のリズムを整えることによって空腹がずいぶんと改善されます。

しっかりと睡眠をとった体は調子が良く、バランスが良い状態になっています。すると食事の時間までは空腹を感じさせない、食事をしたら満足感を覚えるといった指令を正確に脳に伝えることができるのですね。

生活のリズムを整えたうえで、先ほど書いたように毎朝必ず朝食をとる、バランスの良い食事を心がけるなどを気をつけていけば、ずいぶんと空腹が抑えられるはず!

ぜひ挑戦してみてください。