EDIFICE エディフィスのブルゾン

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EDIFICE エディフィス ブルゾンの特徴

EDIFICE エディフィスはUNITED ARROWS ユナイテッドアローズやBEAMS ビームスなどに比べるとややマイナーな存在ですが、生地や縫製にこだわった高品質なオリジナル商品を得意とするセレクトショップ。

フレンチ・トラッドをモチーフとしたブランドで、シンプル且つお洒落なアイテムが多い印象。方向性で言うとメンズファッジに近いものがあります。

そんなEDIFICE エディフィスのブルゾンは、生地の良さが際立つアイテム。

綿麻でやや厚手の生地がしっかりとしていて、光沢感があるため高級なブルゾンにも迫る雰囲気を持っていますね。手触りは少しざらっとしていますが、着てみるとそれほど違和感はありません。

また、ブルゾンでありながらもテーラードに近い立体的な仕立てになっているため、着心地が良いのはもちろん、シルエットが綺麗に決まります。特に肩の部分を見ると立体的な作りになっているのが分かりますね。

また背中の部分は生地を余分に使ってわざわざ二重ヨークにしています。これには通気性を良くしたり、熱気を外に逃がしたりする機能があります。このあたりにEDIFICE エディフィスのこだわりを感じますね。ジッパーはYKKのものを使っていてがたつきがありません。

ブルゾンはカジュアルなアイテムですが、生地や仕立ての雰囲気からタイドアップした着こなしに合わせてもお洒落に決まりそうです。

このアイテムの詳細

ブランド EDIFICE エディフィス

種類 綿麻ブルゾン

購入日 2014年5月12日

参考価格 22000円

ブルゾンの着こなし方

先ほども書いた通りブルゾンはカジュアルなアイテムですが、このアイテムに関しては素材感や仕立てがややキレイめな印象。

メンズ雑誌LEONなどでも時々Zegna ゼニアなどの仕立ての良いブルゾンが登場しますが、それに習うのであれば白いシャツ、カーディガン、ネクタイと組み合わせてジャケットのように着こなすのがおすすめ。

ブルゾンの持つワークウェア的な印象をうまくドレスダウンに取り入れる手法です。逆にブルゾンを非常にカジュアルな着こなしに入れてしまうと、やや上品さに欠けてしまうかもしれません。

また、ブルゾンを選ぶときにはしっかりと自分にあったサイズを買うのがおすすめ。ダボッとしていると作業着のような雰囲気になってしまい、お洒落なアイテムとしての印象が弱くなってしまう場合があります。

丈はベルトにかかる程度、ウエストはそれほど絞られていませんが細め、肩幅がピッタリとあっているものを選ぶのが良いですね。