時間を節約してお金持ちになる5つの方法

今回は、時間を節約してお金持ちになる5つの方法を紹介します。
この考え方は意見が分かれますので、ひとつの参考としてどうぞ。

bunner2

何故お金持ちになれるか?

お金持ちの人は2つに分けられます。
1.親から財産を引き継いだ人
2.自分で何らかの事業に成功した人

ひょんな事からお金持ちになる人も居ますが、基本的にはこの2つに分けられると思います。
もちろん才能があって、努力せずに簡単に事業に成功した人も居ますが、
殆どの「自分で何らかの事業に成功した人」は人の何倍も努力したり、働いたり、
寝る時間も惜しんでその分野に打ち込んでいます。

世界で活躍する本田圭佑の小学校の卒業文集で、こんなフレーズがあります。

ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。

世界一を目指すには、世界一練習しなければいけない。真理を付いています。
ですが、ある程度のお金持ちになるには世界一になる努力は入りません。
人の数倍の努力で済む場合もあります。

本当に仕事が順調に進んでいるときは、1分1秒でも惜しく感じる事があります。
無駄な時間を圧縮してお金持ちになれる発想のひとつを紹介します。

テレビを見ない

だらだらと見てしまうと、一日3時間以上も簡単に見れてしまいます。
この時間を専門知識の勉強や仕事に費やせば、一週間で21時間、一ヶ月で93時間も有意義に使えます。
あっさりとテレビを見るのをやめて、この時間を使って自分でブログを専門的に分かりやすく発信すれば、1年も続けないうちに月間10万PVの人気ウェブサイトを作る事ができます。

掲示板を読まない

専門的な掲示板を除いて、一般的な掲示板は役に立たない情報が多いと言えます。
実際に今まで読んで有意義な情報を思い出しても、片手で収まってしまう事もあります。

また、「紅茶とコーヒーどちらの方が美味しいか?」「AKB48で誰が一番可愛いか?」
色々な人が、色々な事を考えている世の中ですので、そんなフォーラムは不毛です。
大衆の意見に影響されるよりも、ビジネス専門書や成功者の自伝を読んだほうが成功には近道です。

専門的な知識を2つ以上身に付ける

何かのビジネスで成功するためには、その分野の専門知識が必要です。
ひとつの専門知識を持っている人は、数多くいますが。
100人に1人しか持っていない専門知識を2つ有していれば1万分の1人の人材になれます。

例えば、「薬学とウェブデザイン(HTML+CSS)の知識」「レコーディングと動画撮影の知識」「ワインと写真撮影の知識」
「建築と印刷物制作の知識」「音楽演奏とマーケティングの知識」こういった組み合わせが成功への最短の近道となります。

常にアイデアを出す

海外ドラマ「ドクターハウス」では、天才ドクターであるハウス医師が、ホワイトボードを前にして医療チームに「何がある?」とアイデアを出させるシーンが印象的です。

アイデアというのは、一つ出せば、それが必ず使えるというものではありません。
100個のアイデアの中、99個は無意味と思えるアイデアですが、1つは画期的で新しいアイデアかもしれません。
今まで成功してきたマーケティング方法や、ヒット商品を見ても、画期的なアイデアから成功に繋がったものが多いです。

常にアイデアを出すのが大切で、時間が少しでもあればヒントを考えます。
移動中の車の中、電車に乗っている時間、トイレの中、お風呂の中、階段を降りている時。
こんな、ごく20秒~10分の時間でも、毎日積み重ねると、たくさんのアイデアが出ます。

特に家の外に居る時は、新しい情報が次から次へと目に入ってくるので、そこから関連付けてアイデアを出します。
そのアイデアから、どんな収益性につながるかを常に考えましょう。

成功している人を真似する

例えば事業を成功させたいと思った時、月間100万円成功している人と、1万円も成功していない人のアドバイスはどちらが役に立ちますか?
ビジネスにオリジナリティは大切ですが、まずは成功している人の考え方やビジネスモデルを参考にしましょう。

特に、自分が好きなサービスはどんなビジネスモデルか?いつも使っている商品はどんなビジネスモデルか?
常に成功している商品やサービスについて分析します。
また、その会社の社長が書いている書籍を読むのもとても有効的です。

また、成功していない人のブログを参照するよりは、(一時期)大成功を収めたホリエモンのブログを参照する方が有効です。
ホリエモンのエッセイで以下のような文章があります。

具体的には、
利益率の高い商売
在庫を持たない商売
定期的に一定額の収入が入ってくる商売
資本ゼロあるいは小資本で始められる商売
をやればほぼ確実にうまくいくと指南してきた。

これは例えですが、こういった成功している人の文章を参考にするのが成功への近道です。