【寂しい?】一人での食事を楽しむシンプルな方法

こんにちは、ライター田中です。

最近は日々忙しく仕事をしておりますが、これも自分がやりたい仕事ですので、なかなか毎日遊んでいるかのように楽しいものです。

どんな仕事だって?まあ、それは内緒です。

さてそんな中で、忙しさの間にふっと空いたような時間。一人で夕食を食べるようなことが、たまにあります。

一人での食事って、寂しいものですよね。

でもそれを楽しいものにする方法があるんだな、と最近思ったのです。そういうわけで、今回はそんなことを。

一人の食事をリッチにする方法とは?

pasta napoletana

私ライター田中はご存知、かなりのイタリアかぶれです。

その上にイタリア人よりも面倒くさがりで、エコノミックアニマルと言われる日本人でもあることから、彼らほどには食に情熱を注ぐことができていないのが実情。

そして一人のときの夕食なんかは、簡単にポモドーロのパスタを作って一品で終わりにしてしまうことが多いのです。

しかし先日ふとしたことでポモドーロのパスタに、パセリのきいたイタリア風コロッケ、それからチーズの香るフリッタータ(イタリア風オムレツ)、そして魚のカルパッチョがついたのです!(もちろんどれも手作りです。)

するとなんとも、ずいぶんリッチな食事になるわけです。

まるきり前菜から始めて、フルコースをいただくかのような気持ちで、丁寧に味わいながら普通の夕食を食べることができるんですね。

何かを一品で済ませると食事を作るのは簡単です。しかしその代わり、食べるときにはそれほど味わいませんし、食事は早く切り上げて次のことをしたくなります。

そこで、食事を何品かのメニューで作ってみる。

すると何とも味わって一品一品を食べ、食事を楽しむことができるんですね。これはお金ではなく、時間を普段よりも「豪華に」使わないとできませんが、一人でご飯を食べるときこそ、食事をおざなりにするのではなく、食事を楽しむのって本当に良いことだと思います。

最悪、サイドメニューだけはデパ地下なんかで買って来ても、よほど良いでしょう。

一人のときに一品料理だけでなく、サイドメニューになるような料理に作り慣れておくと、恋人や友人が家に来たときに、盛り上がる食事を作ることができるというメリットはありますが。

まあ、そんなことよりも何よりも、食事を豊かにすれば一人であることに余裕を感じ、一人の時間を楽しむことができますよね。

 

もちろん食事を彩る音楽を忘れずに。

Tenerife Sea / Ed Sheeran