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知らぬ間に中国ハチミツを食べている?

忙しかったので、慌てて更新しています。
本当は私も美味しんぼの続きブログをしたくないのですが、 だれも記事にして書いてくれないので、今回は実は食べている中国製の蜂蜜について書いています。

よくスーパーに売られている純粋はちみつ、いかにも国産で体に良さそうなパッケージになっています。 たまに、冬場に固まらない蜂蜜は偽物と表現している原理主義者がいますが、冬に固まらない蜂蜜でも良質のものは存在します。 ただ、固まっている蜂蜜は本物である可能性が高いと言うのは確かです。

右下の下のメーカーは、国内で瓶詰めした蜂蜜ですと書いてあります。

裏返すと、原材料名は、蜂蜜中国、アルゼンチン、ニュージーランド、カナダ、その他となっています。

こちらの商品は、中国以上。

どちらも原産国を正しく表示していてとても良いと思います。安いから悪いと言うわけではなく、例えばニンニクも日本国内のものしか売れないとなったら、たった1つ分買うのに300円も必要になってしまいます。ですが中国産があるからこそ5個で300円で買うことができます。
このように、国産の蜂蜜だと同じ値段でたった100グラムしか購入できませんが、中国産であれば1キロ買うことができるのです。

また中国さんにもいろいろあるのですが、良くない養蜂家は蜂の巣の前に大量の白砂糖を置いて食べさせているようです。 ミツバチと言うのは、遠くの花々や樹木の天然の糖を一生懸命かつかき集めたものです。 1本の花から取れる糖分はほんの少しです。 それをたくさんのミツバチが何百往復、何千往復としてかき集めたもハチミツになります。
こういう事情があるので、単純に安いほうがお得と考えて購入してしまうのは、中身の品質自体が全く異なっている可能性があります。 お気をつけください。

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