男子が語る『性格の良い女性』の5つの条件

性格の良い女になりたいけど、結局どんな女性が「性格が良い」の?

と気になって検索してしまったあなた。「性格の悪い女」と検索しなかったこと、それだけでかなり性格の良い女性ですので、もう心配ありません。

今回は男子が思う『性格の良い女性』の5つの条件を紹介していきますので、これを読んでもっと性格の良い、魅力的な女性を目指しましょう!

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1. 相手の気持ちを考えた言動をする

性格の良い女性、といわれる最も大きな理由は、やはり相手の気持ちを考えた言動をすることができることではないでしょうか。

これから5つの条件を紹介しますが、その根底にある考え方でもあるのがこの「相手の気持ちを考えた言動をする」ことです。

例えばいつも「自分がこう思うからこうする」「自分はこうしたいのにどうして相手はこうなんだろう」と考え、自分の思い通りにいかないことにイライラしてしまったり、相手に当たってしまったり、あるいはいつも相手に変わるよう要求したりしていませんか?

まさか、と思うかもしれませんが、うっかりそういう言動をしてしまっている人は多いですし、それを「明瞭で自由な、独立心のある女性像」と勘違いしてしまっている人も少なくありません。

男も女も関係なく、性格が良いと言われる人は「他人軸」を比較対象の一つとして持っています。

「相手はどう感じるだろう」「自分が少し変わるだけで解決する方法はないだろうか」

もちろんこればかりを優先してしまうと、それは自分のストレスになってしまいますから、絶対に良くありません。

しかしそのバランスを上手く測り、できるだけ相手と自分の両方が良い気持ちでいられるような言動を心がけると、性格が良い女性になることができるでしょう。

2. 色々なことを感謝する

例えば何かをしてもらったりしている相手、あるいは自分に何かをしてくれたとき、あなたは確かに「ありがとうございます」と言うでしょう。

しかしそれは本当に感謝しているでしょうか。

これも女性男性に関わらずですが、「ああこの人は感謝の気持ちを持っているようで、別にどうとも思っていないんだな」と思われてしまう瞬間は少なくありません。

例えば普段からご飯をおごってくれる上司の前で、「お金無いから全然美味しいものとか食べれないんだよね」と言ってしまう。本当に深い感謝の気持ちを持っていれば、少なくともその上司の前では「いつもおかげさまで美味しいものばかり食べていて、最近は充実です!」と言えるでしょう。

特にお金のことは、男性から「お金出しているんだから」とは口が滑っても言えません。しかしせっかくお金を出しているのにも関わらず、それを感謝されていないと分かると男性は「この投資は無駄なのかな」と感じてしまいます。

口で「ありがとう」と言ってもダメなのです。食事をおごってもらっていることを感謝しているのであれば、「美味しいもの食べてない」なんて言わないこと。

場所を借りて同棲している彼氏に感謝しているのであれば、家のことで不満を言ったり、まるで「自分の家だ」というようには振る舞わないこと。

これらはまるきりディナーをおごってもらっておいて、「あーあ、スイーツなくて残念」と言うようなものです。

もちろん上司は「んじゃもうおごらないよ、何でも美味しいもの食べれば良いじゃん!」とは言わないですし、彼氏は「俺の家なんだから、ぐずぐず言うなよ!」とは言いませんが、どちらも何となく自信を無くしてしょんぼりとしてしまうはずです。

「ありがとう」というのは簡単ですが、それよりも自分の言動で感謝を示すこと。これが性格が良い!と言われるためにはとても効果的ですね。