-
憂いを払う L’Oratoire de Chasse Spleen 2013
L’Oratoire de Chasse Spleen 2013 ロラトワール ド シャス スプリーン フランス ボルドー マルゴー村から5キロほど北上した、ムーリス村にシャス・スプリーンのシャトーがありま…
-
2千円台で買える超コスパ!赤ボルドーワイン CHÂTEAU MURET(シャトー ミュレ)2012
最近あまりボルドーを飲んでいなかったのですが、久々に「ウマいじゃん!」というボルドー見つけました。 ある馴染みのお店で「赤のグラスワインあります?」と聞いて出てきたのが、このシャトー・ミュレ。 グラスで飲んだときは「ボト…
-
静かな彼は誰時を意味するワイン Fontanafredda Barolo ”Serralunga D’alba”
イタリア トリノから車で1時間、バローロの直ぐ隣に”FONTANAFREDDA(フォンタナフレッダ)”というワイナリーがあります。 フォンタナフレッダは、1878年にサヴォイア家の血を引くイタリアの初代国王ヴィットーリオ…
-
L’ATELIER DU VIN (ラトリエデュヴァン) シャンパンストッパー・セーバー
蓋がないのをワインのせいにして、食事の前菜に合わせたはずのシャンパーニュはデザートどころかウイスキーのチェイサーまでグダグダと引っ張り続け、今日もまた一本空けてしまう。しこたま飲んで、チーズをつまみながらアマゾンで映画を…
-
バカラよりも美しいグラス?
「最も美しいグラスとは何か?」 そう聞かれたら、多くの人がきっと「バカラ」と答えると思います。 百貨店に専門店として入っていたり多くの人に贈答として選ばれます。 少々グラスに詳しい人であれば、「サンルイ」「ロブマイヤー」…
-
正しいクリスマスに飲むワイン
「クリスマスのワインと言ったらモエ・エ・シャンドン!♡」なんてコピペブログが氾濫しきってしまい、昔の殺伐とした個人サイトが懐かしいな、と思う老害なこの頃。大人本をさぼって何をしていたかと言うと、イタリアに旅行したり本を読…
-
ワインが劣化しない夢の機械!? CORAVIN(コラヴァン)は本当に神なのか?
ワインが劣化しない究極の道具? 大人になれる本読者の方から教えてもらったCORAVIN(コラヴァン)ついに入手しました! ワインを劣化させずに飲めるという優れもので、とある高級フレンチレストランでも使っているのを見かけま…
-
アンティーク・クリスタルガラスの選び方
さて今回は久々に真面目なテーマです。 アンティークを選ぶというのは非常に難しいです。何しろ「正しい」というのがありません。 何を幾らの値段で買うかは本人次第と言えます。しかし多くのガラスを触ってきた経験から、実際に選ぶと…
-
上級者になるに連れて分からなくなっていく現象
「まーた、はっしーのチラシの裏か…」とお思いの読者様すみません。 技術や学問などへの理解度というのは一見相関関係があるように思います。 一般的に考えると次のようなグラフになります。 勉強を進めたり、経験を積み重ねるほど理…
-
”合理的”で美しいワイングラスはZWIESEL(ツヴィーゼル)のハンドメイド
関連記事:貴族の日常使いに、LOBMEYR (ロブマイヤー)のワイングラス 限られた予算の中で美しい魅力的なグラスが欲しい!というのであれば、このZWIESEL(ツヴィーゼル)の他にないでしょう。リーデル・ソムリエよりも…
-
【超入門】社会人なら知っておきたいワインの基本【新社会人必見】
「カッコいいからワイン飲んでみたい!」という人や、「余り好きじゃないけど、接待など仕事上飲まなきゃならない」など大人になるとワインを飲むシチュエーションが出てきます。 例えばプライベートでも、気になる女の子とフレンチに行…
-
高級ホテルのディナーでワインはグラス?ボトルで頼む?
高級ホテルのディナーに慣れていないと、どのお店を選べばいいか、どのコース料理を頼めばいいか悩んでしまうと思います。 中でもワインをどのように頼めばいいか知らない人も多いはずです。 そこで今回はフランス料理に行くというてい…
-
ドンペリなど高級シャンパーニュ飲み比べ
はっしーさんって、カヴァの専門家なんですよね?? と今日も無事に馬鹿にされてしまいました。 いやぁ〜〜私が静岡で育ったからといって、そこまで言わないで下さいよ!
-
初めてのバーで失敗しない頼み方
先程、神楽坂の隠れたバーで貴族の格好をした男性がマッチングアプリで出会ったような女性と入店してきました。 彼が推定30歳くらいで、女性は27歳くらい。二軒目でバーに入った雰囲気で、驚くべき事件が発生しました。 着席して、…
-
2018年のボジョレー・ヌーヴォーは美味しい?不味い?
ボジョレー・ヌーヴォーは本当に美味しいのか 「100年に1度の仕上がり」「50年に1度の出来栄え」「今世紀最高」など例年すごいキャッチコピーと共に発売されるボジョレー・ヌーヴォー。 ワインに余り関心がない人は、ボジョレー…
-
貴族の日常使いに、LOBMEYR (ロブマイヤー)のワイングラス
Saint-Louis Crystal(サンルイ・クリスタル)の「どうぞ大切に扱って下さい」と言わんばかりの繊細なカッティングと、畏怖を訴えかけるような重く荘厳なクリスタルはガラス界隈で王者のような風格を感じさせます。一…
-
鷹匠のフレンチ、ラ・カーブ・ド・ナガフサ行ってきました
静岡でも数少ない本格フレンチレストラン 奥様方からは”静岡の代官山”なんて言われている鷹匠町、新静岡駅から徒歩5〜10分で辿り着くことができます。呉服町や両替町などの分かりやすい立地に比べて、鷹匠はどこも隠れたような場所…
-
エグリ・ウーリエ(EGLY OURIET)VPグラン・クリュ
エグリ・ウーリエ エクストラ・ブリュット ヴィエイユスマン・プロロンジュ グラン・クリュ NV エグリはRM(レコルタン・マニピュラン)で知る人ぞ知るというブランドです。 RMはシャンパーニュの小規模自家栽培をして瓶詰め…
-
市販のミックスナッツを劇的に美味しくする方法
意外にも知られていない、ミックスナッツを劇的に美味しくする方法…。 今回、大人になれる本読者に伝授します。 それは、フライパンで炒ること…!! それだけって思ったでしょ!?!? コレが実は非常に大切で、煎りたてナッツの香…
-
モテそうで、モテなかった事ランキング
世の中甘くないですね! 20代も後半戦に入り、躍起になってモテる事を探して試したものの、実際にはモテなかった事ランキングを公開してみます。 5位 お花 もともとバラが好きで、6月になると河口湖のローズガーデンに通っていま…
-
本当に美味しいお酒(カクテル)の作り方
筆者はバーテンダーでは無いのでカクテルのレシピは全く知りません。 しかし外に飲みに行くとカクテルを2千円取るようなバーでありながら、 というお店が多すぎます。 そこで本当に美味しいお酒(カクテル)の作り方の基本を紹介しま…
-
恵比寿でシャンパーニュを楽しむなら!Cave de Champagne DIVIN(ディヴァン)
メトロ日比谷線の恵比寿駅から徒歩1分、恵比寿神社を囲うようにして飲食店が連なっている一角にシャンパンバー DIVIN(ディヴァン)があります。 地下一階で少し分かりにくい場所ですが、店内は黒で統一されたシックな内装。 カ…
-
Château Latour シャトー・ラトゥール飲み比べ
Château Latour シャトー・ラトゥール生産者来日でのテイスティングイベント 「シャトー・ラトゥール飲み比べ」などと乱暴なタイトルを付けましたが、12月2日にGINZA SIXで行われたこのイベントは、まさにシ…
-
【飲み比べ】美味しいシャンパンおすすめランキング
安くて美味しいシャンパーニュはどれ?! 編集部の嗜好によって、独自ランキングを付けてみました。 今回は3000円~4500円程度で購入できるシャンパーニュ5本を選択。 味や香りと共に紹介したいと思います。 シャンパーニュ…
-
【ハレとケ】高級な食器や道具を日常で使うべきか?
日本にはハレとケという文化があります。 民族学で文化勲章受勲を受賞した柳田國男によって見出されましたが、晴れの日を意味する「ハレ」は非日常、ケは日常・普段の生活を指します。 たとえば晴れ着は特別な日に着る衣装として今でも…
-
アルマン ジョフロワ ブルゴーニュ ルージュ 2011
とても繊細なブルゴーニュ アルマン ジョフロワ HARMAND GEOFFROY BOURGOGNE ROUGE フランス ブルゴーニュ地方 AOC(地区) ピノ・ノワール 1815年より続くドメーヌ。村名AOCと1級ワ…
-
少ない予算で楽しくホームパーティーする方法
ホームパーティーには呼ばれた事がありますか? 料理もレイアウトも何もかも自由にできるホームパーティーは一度すると楽しくて何度もやりたくなる魅力があります。 特に20〜30代では家でパーティする文化が希薄のようで、ゲスト中…
-
フレンチでのワインの頼み方
食事やワインが大好き!という人でなければ、20代・30代の男性は中々フレンチに行く機会が少ないのではないでしょうか。 そこで、急にデートでフレンチに行った時に困ってしまわないようにワインの注文の仕方について書き留めたいと…
-
Henri Giraud(アンリ・ジロー) テイスティング レポート
アンリ・ジローのテイスティング レポート 銀座三越のフランスフェア2017の一環で、毎日違うシャンパーニュメゾンが特設バーカウンターに出展して、グラスワインで最高級のヴィンテージ(プレスティージュシャンパーニュ)を楽しめ…
-
28歳の人生を変えた7つのアイテム
さて20代も後半戦になりました、大学生の年齢までは趣味嗜好やライフスタイルが誰も似たり寄ったりですが、後半にもなると様々な生き方に変わってゆきます。 たいていの人は毎日同じ生活で、仕事も休みもパターン化されていきます。 …