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10年前のパソコンオタクって何をしてた…?

年に数件「大人本って(個人の)ブログじゃん!」とクレームをいただくのですが、残念ながら個人のブログみたいなものです……。まあ今日もくだらないネタにお付き合いください。

最近、若い子と話をしたときに「待ち受け、ちいかわなんだね!」といったら「え?待ち受けって古くないですか!」とすかさずツッコミを受けてしまいました。さすがに「写メ」や「メアド」とは表現しなくなりましたが、待ち受け画面はうかつでした。今どきの若者は「ホーム画面」や「ロック画面」と呼ぶそうです。

オタク文化も変移しつつあり、当時の2chのネタやおもしろフラッシュを知っている世代は完全にアラサー以降となってしまいました。美味しいネタをうpろだで分割配布して、cmd.exeコマンドプロンプトでバッチ処理で接続して7zipやrar、lzh解凍したのは最早化石。PCオタクの家に行くとXP SP3とWindows 7を両方稼働させてありデスクトップには火狐、thunderbird、foobar2000、携帯動画変換君、午後のこ~だ、DVD Decrypter、Lhaplus、jane style、WinMXなんかが並んでいました。
数年でクラウドに取って代わられてしまいましたが、ホームNASが熱くて外出先から自宅のストレージにアクセスできるのが非常に画期的でした。Google ドライブさえ存在しなかったので、海外サーバーのuploadedやrapidgatorを常用している人もいたくらいです。うろ覚えですが、AMDの8コアCPU「FX-8150」(3.6GHz/TurboCore時4.2GHz)が発売されて、秋葉原に行列が出来ていた覚えがあります。当時はSSDは32GBや64GBで1~2万円する超高価なストレージで、高速化を狙ってOSをインストールするために重宝されていました。

Silverlightの発表とともに、藍澤光や窓辺ななみといったマスコットキャラクターが人気を博す中、アンドロイドやiPhoneが少しずつ普及してきました。
Androidのバージョンは4.0、iOSも4.0と今見ると機能が限定的なシンプルなUIで良い時代でした。少しするとスキャンスナップ(FI-S1500)での自炊生活者が続出…。
自動原稿送り装置(ADF)が普及することで、実際に裁断してPDFに取り込む人が多く出てきました。

とはいえ、ほとんどの人が取り込んだあとの資料や本を読まなくなったらしいです。

この頃のアンドロイドは非常にもっさりしていて、ホーム画面を出すだけで数十秒掛かることもあり、プチフリが連発していたので仕方ないですね!

まあ、そんなこんなで凄い時代だったんです。

まとまりの無い文章ですみません。とんでもブログでした!

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