Uber Eatsでネット注文してみました

頼むのはもちろん、体に悪いハンバーガーさ!!ハハハ!!

代謝の落ちてきたアラサー男に危険ですが、記事のためなら仕方ない(白目)

という訳で、ウーバーイーツの注文指南をしたいと思います。

ウーバーイーツの注文の仕方

おもむろにApp StoreからUber Eatsをインストールします。このアプリをインストールするということは、1年以内に肥満になる可能性が46%上昇し、心臓病になるリスクが21%上昇します(嘘)
まあ兎に角ダイエットを志する人は絶対に入れてはいけないアプリといえます。

アプリを立ち上げると、このように近所のお勧めのレストランが表示されます。
和食、ハンバーガー、中華料理、ピザ、デザート、インド料理、タイ料理、寿司、サラダ、イタリアンなど多岐に渡ります。

何百店舗も登録されているので、選ぶだけでお腹いっぱいになりそうです。
通常のウーバーイーツの配送手数料は380円ですが、この日は雨で利用者が増えたため「この周辺で配送パートナーの人数が不足しているため、配送手数料が通常よりも¥741高くなっています」と表示されます。
つまり、配送料金だけで1,121円かかってしまいます。それでも注文した場合、パートナーからすれば高額報酬なので、別のエリアからも急いで駆けつけるのでしょう。

初回限定のプロモーションコード、UBEREATSJAPANを入力すると、1,121円の配送料も無料になります。しかし一度きりです。

メニューを見ると、お店よりも100円少し高い価格になっています。

とりあえずハンバーガーを適当に頼んでみます。

注文からお届けまでの時間

すると、「ご注文を準備しています」と配送予定時間が表示されます。
距離にもよりますが、20~40分が多いようです。

音楽でも聞きながら読書をしていると、あれよあれよという間にパートナー(ドライバー)が配送に来てくれます。自転車と原付バイクの2種類で、どこに居るか地図に反映されるので、いつ着くか一目瞭然です。

ドライバーの顔写真と評価が表示されます。小さな集合住宅だと一瞬で付きますが、大きなマンションやセキュリティが高い住居だと、玄関から届けるまで10分~20分かかることもあります。

届け先が複雑な場合、予め通過方法を書いておくとスムーズに対応してもらえます。「先にエントランスで受付、その後に地下からA棟に入り、左のエレベーターを使い8階に」など指示をしましょう。

あとは商品を受取るだけ!

家で映画を見ながらハンバーガーとコカ・コーラが飲める環境を作り出したはずが、仕事で多忙を極める日本人に図らずも普及してしまうという。

家に居るだけでフレッシュネスバーガーが食べれます。ヤッター!
ただ、「ホットクリスピーチキンバーガー」は激マズで悪い評価つけました。肉が不味いて味付けが不味い。やはり王道のトマトが入ってる「フレッシュネスバーガー」を頼むことをお勧めします。

注文が終わると、アプリに注文履歴が表示され、登録しているメールアドレスに領収書が届く仕組みになっています。

料理の温度が低くなるので、それでも美味しいものを注文した方がいいです。
ラーメンや蕎麦、うどんなんかは良くないですね。できればカレーや肉など電子レンジで再加熱できると美味しくいただけます。
中にはファーストフードではない老舗のレストランや、本格的な和食料理店が出店していることもあるので、夕食作るのが面倒なときにもお勧めです。

しかし冒頭の通り、このアプリをインストールすることで、肥満になったり疾病のリスクが上がることは間違いが無いでしょう!
もし太ったら自転車を買って、パートナー(配達員)登録すれば良いのです。お金も貰えてダイエットにもなる。さっすがアメリカ人の考えることは違うぜ!!USA!!