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シモン ビーズ / サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ オー ヴェルジュレス 2019

Simon Bize Savigny Les Beaune Blanc Aux Vergelesses 誠に素晴らしいサヴィニー・レ・ボーヌの単一畑だと思う。 エレガントで、木苺を摘んでほうばっているような、 天然の摘みたて立てのイチゴを思...
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シャルル・ヴァン・カネ GC 2016 とアラン・ユドロ・ノエラ

Charles Van Canneyt シャルル・ヴァン・カネ 2016 ジュブレ・シャンベルタン 柚子、柑橘系、日数たってるためか酸化が強い 荒目の酸味 ミネラル感はとても良い アンガスの岩塩舐めてるみたいピンクの アラン・ユドロ・ノエラ...
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カーブドッチ シャルドネ 2020

抜栓直後の香りはシャサーニュモンラッシェのようなシャルドネを感じさせる 青臭いグリーンに、少し猫の屎尿 強くブルゴーニュを意識している。ところが飲むと余韻が不安定で、手ブレしている映像を見せられたような酔い方をする 香りと味の不一致が、 キ...
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ルイジャド / ペルナンヴェルジュレス クロ ド ラ クロワ ド ピエール 2018

Louis Jadot Pernand-Vergelesses Clos de la Croix de Pierre 2018 ルイジャド ペルナン ヴェルジュレス トップノートは摘みたての苺と茎やへた。 良質な村名ヴォーヌロマネの香りを錯...
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りんりんVer. ルイジャド / ペルナンヴェルジュレス クロ ド ラ クロワ ド ピエール 2018

まるでGC寄りのフィサンを思わせるようなテロワールと獣の臭さに、豊かな腐葉土の匂いがグラスの中に充満している。 2018VTであるのに熱の介在を感じさせないのはルイジャドの醸造技術の高さが故か。 しかし、酸の走り方やテクスチャーは実に201...
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サン・トーバン・1er・オマージュ・ア ・マルグリット 2017

サン・トーバン・1er・オマージュ・ア ・マルグリット 2017/ ピエール・イヴ・コラン・モレ Pierre-Yves COLIN-MOREY 米糠、杉の木、灯油、酸化しつつビオっぽい ボリューミーでグリニッシュ+甘味、酸味 時間経つと醗...
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2019 ジヴリー ラ プラント ブラン ダンジャン ベルトー

2019 ジヴリー ラ プラント ブラン ダンジャン ベルトー Danjean Berthoux Givry 1er Cru La Plante パイナップルジュース、初日はあまり美味しくない。 2日目の方がはるかにドライになっていておいし...
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シモンビーズ ACブルゴーニュ ブランの比較

2018 ブルゴーニュ ブラン レ ペリエール シモン ビーズ ブルゴーニュ キウイフルーツの酸っぱいやつ 線香花火のつけるまえ プチトマト お酢のようなぼってりした酸味 余韻は短く、アルコール度数が高い、リキュールみたいなワイン アルコー...
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プリューレ・ロック レ クル 2018

Dom. Prieure Roch Ladoix Le Cloud 2018 マッシュルーム、ピスタチオ、ねった白ごま、オーモワンヌ 1週間後、酒粕 溶け込んでいる、酸化や劣化ではなく調和している 初日より美味しいと思えるほどに滑らかな舌触...
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なぜ高級ワインには、全房発酵と完全除梗の2つの方法があるのか?

DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)やアンリ・ジャイエなどの高級ワイン生産者が全房発酵と完全除梗の2つの方法を用いる理由には、いくつかの要因が考えられます。 品質向上への取り組み:高級ワイン生産者は、品質を追求するために、徹底的な管...
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ブルゴーニュ地方に植えられるピノ・ノワールの起源とは?

ピノ・ノワールは、フランスのブルゴーニュ地方を代表する赤ワイン用ブドウ品種であり、その起源は謎に包まれています。しかし、いくつかの理論が存在しています。 一つ目の理論は、古代ローマ時代にさかのぼります。当時、ブルゴーニュ地方には、ローマ人が...
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ルー・デュモン エルミタージュ 1998年

エルミタージュ・ブラン1998年・ルー・デュモン・レア・セレクション・AOCエルミタージュ・ブラン Hermitage Blanc 1998 Lou Dumont Lea Selection AOC サンセール(AOCサンセール ブラン S...
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シャトー・オー・ブリオン2002年とシャトー・マルゴー2006年

オーブリオン 2002 意外に普通!? こう言っては失礼だけど、この程度の味の右岸なら何度も飲んでいる。 香りはキューバ産葉巻が湿ってるような神々しさがあるけれど、味はライトで、右岸最上級とは思えないほと軽快。酸味も強く、どちらかといえば香...
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ベリーズ シャブリ 2019 ドメーヌ・デュ・コロンビエ

Berrys' Own Selection Chablis ベリーズ・オウン・セレクション シャブリ 2019 Berrys' Chablis, Domaine du Colombier BB&R 新樽率100%のためか強烈なバニラの香りが...
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特級モンラッシェ飲み比べ

シャルルヴァン カネイ 2019 シャルル ヴァン カネイ ムルソー シャルム/ シャルル・ヴァン・カネイ(Meursault 1er Cru Les Charmes Charles Van Canneyt 2019) 柚子、柑橘系、日数た...
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ラドワ シャン・ピュシュエ 2008年 ルー・デュモン クルティエ・セレクション

ラドワ・シャン・ピュシュエ 2008年 ルー・デュモン・クルティエ・セレクション Ladoix Champ Pussuet 2008 Lou Dumont Courtiers Selections AOC Ladoix Rouge 開栓直後...
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ジャイエ・ジル JAYER GILLES ブルゴーニュ・コート・ド・ニュイ2016

エノテカで試飲させてもらいました。 口開けのテイスティングですが、古典的な作りの長期熟成を前提とした味わい。 開封直後は香りは弱いですが、タンニンの骨格がしっかりとしていて酸化や劣化のニュアンスは全くありません。口当たりも滑らかで、ありがち...
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Auxey Duresses Le Val Blanc 2000 / Lou Dumont

Auxey Duresses 1er Cru Le Val Blanc 2000 Lou Dumont Courtiers Selection 白トリュフ、塩豚の燻製、ベーコン、藁の野焼き、クリームチーズ。穏やかな乳酸発酵で出てきた香りは食...
ライフスタイル

がっかりイスタンブール滞在記

フランス滞在前の乗り継ぎがイスタンブール空港だったので、せっかくの機会だと思い、初めてイスタンブールを観光することにしました。 歴史を振り返ると首都コンスタンティノープル(現イスタンブール)は、アジアとヨーロッパをつなぐシルクロードで重要な...
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2008年 シャトー ロシェ ベルヴュー フィジャック

シャトー ロシェ ベルヴュー フィジャック (サンテミリオン)Ch. Rocher Bellevue Figeac 今年1月の福袋に入っていた、1本3千円弱のボルドー。 正直ボルドーの3千円というのは全く期待せず、「どーせ、マズイインチキ○...
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杉林渓高山茶 石壁は美味しい?

私自身、頭が悪いので産地の名前を覚えることができません。 唯一覚えることができたのがブルゴーニュの村名で、台湾茶・中国茶は大きな有名産地を覚えるのがやっとで、地図を見せられても正しい位置を当てることもできず、標高さえも曖昧な知識でやっていま...
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シャトー・ラフィット、マッセート、ヴァシィーナの比較

シャトー・ラフィット・ロートシルト Chateau Lafite-Rothschild カリュアドの延長線上、クリーミー、獣、腐葉土 ラトゥールよりスケール小さい とにかく滑らか、クリームチーズと小麦粉 バター、生クリーム、小さな小粒の酸味...
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トロボー ブルゴーニュ 2019

トロボーのACブルゴーニュ 瞬時に完全除梗と分かる、冷たいクランベリーの香り。トップノートに強いアルコールを感じると思ったら14度らしい。シャルロパンやメオカミュゼに似たテイスト。 アーモンドを空炒りするときの油の香り。果皮由来のタンニンと...
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2022年「東京蚤の市」立川・国営昭和記念公園

久しぶりにアンティークマーケットに行ってきました。 私の生まれた静岡市にはアンティーク店が少なく、市内に数店舗しかありません。アンティークというのは特殊な世界で、情報が欲しくても書籍も少ないですし、日本語の書物となれば初心者向けの本か、大き...
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ルミリュウ 2019 シリウスLe Milieu Sirius

ルミリュウ 2019 シリウスLe Milieu Sirius 香りは小梅、珈琲豆(コロンビア)、葉巻、チョコ。味わいは未熟なプラム、苺の葉、桑の実。 根が弱い、枯れているというより製造上で酸化している。古い缶コーヒーを飲んでいるよう。湿地...
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シャルル ノエラ 2014年と2015年 ブルゴーニュ白

シャルル ノエラ 2014 ドリップ出たマグロの赤身、水道管、フィリピン産パイナップル、米糠と金属臭。ピュリュニーの近郊 2015 円熟したシャルドネ、新樽のバニリン、ハンガリーの蜂蜜、コートドニュイ とにかく、シャルル ノエラのACブルゴ...
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1990 Domaine de la Tour / DANIEL JOBLOT

農村にある古びた教会で、毎月催されるオルガン演奏を眺めているような感覚。お世辞にも華やかとは言えず、単調で定型的な味わいで、古樹でもなく霊的なものはないけれど、求めるブルゴーニュの味わいを最小限で表現をしている。 抜栓直後は強い酸味が目立っ...
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シャルロパン / ジュヴレ シャンベルタン 2019 ラ・ジュスティス

香りはカップ咲きの真紅の薔薇、冷凍ではない生のラズベリーと木苺、割りたての薪、紫檀、香木。味わいは極めてドライ、18VTの果実感とは対極的。ルーデュモンもびっくりの辛口。 余韻は短く、後から新樽のバニリン。 完全除梗でもタンニンの骨格がある...
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G.C. ラトリシエール・シャンベルタン 2004 アンリ・ギュナール

一言で表すと、人間性が伴わないまま組織の中枢に抜擢された男。 支えるミネラルの質がGCの葡萄と異なるのが明らか、それなのに香りに特徴はなく芝生を刈っているような平凡なグリーン。 クリーム、カシスリキュール、1990年以前のギイアッカ系に熱が...
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エマニュエル・ルジェ ニュイ・サン・ジョルジュ

Emmanuel Rouget インク、ヨーグルトの酸味、しなやかな骨格がある 作りが古風でシャルロパンよりドライ、冷涼なのに濃い 時間経つとカリピノのようなバニラとエキスが出てくる Georges Jayer 香木、白檀、肉桂のような複雑...