【2018年版】50代メンズの正しいジャケットスタイルの始め方

こんにちは。

私はまだ生まれてこの方50代になったこともなく、正直50代というものがどういうものかはよく分かっておりません。

私の周りの素晴らしい50代を見ていると、何故か20代よりもよほど体力があって元気なんですな。

例えば私がカウンターのある雰囲気の良いバーで気が違ったようにカンパリをひたすらに飲み続けていると、隣の若い女性二人組に50代の男性が話しかけるわけです。

しかし何かと

「インスタバエ」

「オシャン」

と連発するのは、まあだいぶ勉強されたのだなとは思いますが、やや戦略ミスだと言わざるをえないでしょう。

そして致命的なのはやはりそのファッション。くるぶし丈の白パンに紺Tシャツにデニムジャケット、そしてシルバーのネックレス。これはナポレオンのロシア侵攻に匹敵する大失態です。

平成女子は(もう少しで平成も終わってしまいますが)基本的に大変厳しい時代を生きており、その思考は非常に現実的です。

ノリが良くて口のうまい男性よりも、自分を大切にしてくれそうで、何よりも余裕がある男性を求めているのです。ということは、時代はジャケットスタイルを求めております。

では、どのようにジャケットスタイルを始めればよいのか。

今日はそれを書いていきましょう。

Professore Rambaldi

ナポリ仕立て専門セレクトショップ「プロフェソーレ・ランバルディ静岡」
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「大人になれる本」では、メンズファッションやイタリアのことなどについて記事を寄稿させて頂いております。