『あつまれ どうぶつの森 × 横浜・八景島シーパラダイス ふれあい展』行ってきました

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横浜・八景島シーパラダイスで開催されている『あつまれ どうぶつの森 × 横浜・八景島シーパラダイス はっけい島 海の生きもの ふれあい展』に行ってきました。このイベントは、人気ゲーム『あつまれ どうぶつの森』とのコラボレーション企画で、2024年4月17日から7月9日までの期間限定で開催されています。

このイベントでは、『あつまれ どうぶつの森』に登場する海の生きものたちをテーマにした様々なアクティビティが楽しめます。3年ぶりの開催ということで、前回好評だったコンテンツに加えて、新たな「海の動物たちのショー」なども実施されており、前回よりもボリュームアップしています。

会場内には、『あつまれ どうぶつの森』に登場する100種以上の海の生きものが展示されています。展示は「アクアミュージアム」、「ドルフィンファンタジー」、「うみファーム」、「ふれあいラグーン」の4つのエリアに分かれています。また、各水族館を巡るスタンプラリーも開催されており、『あつまれ どうぶつの森』に登場する住民のイラストが描かれたスタンプ台が14箇所設置されています。

東京方面からだと、渋谷から東急東横線で横浜まで行き、そこから京急で「金沢八景駅」に向かいます。京急本線の特急京急 久里浜行でわずか19分なのですが、意外に距離があり驚きました。
みなとみらいの横浜ランドマークタワーがどんどん小さくなっていき少し不安になるほどでした。

金沢シーサイドライン

観光用として敷設された金沢シーサイド線は第三セクターで公民運営されていますが、ゆりかもめと同じAGT路線です。ゴムタイヤで自動運転ですが、乗り心地も良く、思ったよりスピードも早いです。
乗車数が一日2000人程度ということで、昼過ぎでも10分以上待つことがあります。

途中の景色が素敵で、関東とは思えないほどに緑や海が豊かです。
今まで横浜やみなとみらいでの観光は何度も体験がありましたが、ほんの20分でこんな雰囲気の場所があるとは思いませんでした。

八景島シーパラダイスに入場したのですが、少し不思議な構造です。
東京ディズニーランドのように、入場ゲートが厳密に設置されているというよりは、基本的な入場は無料で、肝心な水族館などを見る場合はチケットが必要。
こんな感じです。

知らなかったのですが、飲食店やおみやげスポット、屋外で楽しめるカフェなどが豊富で、入場チケット無しでも散歩して楽しめるくらいでした。
逆にチケットを買ってイベントも制覇するとなると、がっつり朝から夕方まで歩き回るくらいです。
アトラクションは入場無料、有料チケットで乗れる感じですので、子連れであれば、これだけ楽しめると思います。そんなに種類はないですが。

今回は、かわいいちゃんに誘われて行ったのですが、懐かしのDSを持って参戦しました。
ところどころに、どうぶつの森のキャラクターが居て楽しめます!

わたくし35歳で生まれて初めてシロクマが泳ぐのを見ました。
毛がもふもふで、濡れたまま泳いで、圧倒感がすごかったです!!
濡れて不快じゃないのかな?というのと、顔を出してて、なんか不思議な感じでした。

スタンプラリーは想像以上にハードで、4エリアを全て回る必要があります。
エスカレーターやエレベーターもあるのですが、4階まで登ったり下がったりを繰り返し、園内を隅々まで探索する感じです。

成人男女でウロウロしても結構体力が必要だったので、ベビーカーを押しながら、膝丈くらいの子供と全部巡るのはハードだなあと思いました。
一本道ではなく分岐もあり、頭の中である程度マップを作る必要があります。

また、園内何箇所かでスタンプラリーの台紙を受取できるのですが、分かりにくい場所にインフォーメーションがあります。
入場ゲートのあるインフォーメーションは混雑するので、後から受取したのですが、再度マップをぐるりと廻ることになるので、できれば入場ゲートのメリーゴーランド横のインフォーメーションで受取をオススメします。

また、一番最後に記念スタンプとシールを受取のは、お土産屋さんの2階です!!
ここが非常にわかりにくく、結構ぐるぐるしました。案内のボードなどはないので、お土産屋さんの2階、お土産屋さんの2階、とブツブツいいながら行ったほうが良いです。

イベントを通じて、ゲームの世界と現実がつながりが楽しめると感じました。ゲームで親しんだ生きものたちを実際に目の前で見て、触れて、五感で体験することで、より深い理解と感動が得られます。

今回の『あつまれ どうぶつの森 × 横浜・八景島シーパラダイス はっけい島 海の生きもの ふれあい展』は、家族連れやカップル、友人同士など、幅広い世代の方々に楽しめる内容だと思います。
ただ、上記のようにスタンプラリーは、簡単に集められないので、あらかじめマップなど確認してルートを最短で巡ると良さそうです。

まだ訪れていない方は、ぜひ足を運んでみてください。ゲームの世界と現実の海の生きものたちとのふれあいを通じて、素敵な思い出が作れること間違いなしです。

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