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HHKBでMacbook Proの指の痛み(関節痛)が全快!諸悪の根源はバタフライキーボード

ここ数年ずっと悩んでいた指の痛みが数日で全快しました!
原因はなんと「MacBook Proのバタフライキーボード問題」

バタフライキーボードとは高さがない浅めのキーボードで、打った時の跳ね返りが少ない打鍵感が特徴です。
薄さが数ミリの以前のMacBook Proより40%も薄型になりました。

新しい製品に慣れなきゃ!と強迫観念で使った3年間

老害への第一歩は自分が使ったことのない未知のモノやコトへ対しての恐怖。
すぐに「新しい○○はだめだな!」と怒るようになります。私も新しいMacBook Proを新品で触った瞬間に「だめだな!タイピング感が最悪で、クソマックだ!」とブチ切れてしまいました。

それでも老害にならないように「新しいMacBook Proに慣れなきゃ!慣れたらきっとスマートで快適なLifeが待っているに違いない」と信じて3年感みっちりバタフライキーボードを使って数十万文字以上も書いていたのです。

分かったこと

新型MacBook Proのバタフライキーボードはクソ

声を大にして言いたい、新しいMacBookはクソだと!
2011年モデルが新型OSやアップデートに非対応になって、仕方なく新しいモデルを使っているのですが、いつまで経っても仲良くなれません。

それどころか、ここ1~2年指先が痛く第二関節がヒリヒリすることが続いていました。夜になったら保冷剤で冷やすような日が増えてどんどん悪化していったのです!
グーグル病なので検索してみると、この症状は「ブシャール結節」というらしく通院しようと悩んでいた矢先、ハードオフでHHKBのキーボードを4400円で発見しました。

お?東プレのREALFORCE派だけどHHKBが4Kなら試してみるか!と買って使うと、キー配列には戸惑うものの関節痛がみるみる回復、今やすっかり痛みが軽減されたのでした。

 

 

HHKB LITE2は、キー配列がフルサイズキーボード(日本語108キー)と異なり、コピーペーストで頻繁に使うCRTなんかが左下にありません。OSXの専用ドライバーを使うと、ウィンドウズ用のキーボードでも使えるようになります。
またドライバーに付属しているアプリを使うことでキー配列の変更が可能ですので、特に問題なく使えています。

メカニカルキーボードはタッチ音が大きいのとストロークが長いというデメリットがありますが、戻り感が優しく指への負担が少ないのが特徴です。東プレでもHHKBでも良いのですがプログラマーが一日中触っているのには理由があったんですね!

もし同じような指の痛みや関節痛の症状がある人はキーボードをメカニカルに変えると良いですよ。

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