ビジネス・PC

10mの光デジタル出力ケーブルってどう?音質や取り回しなど

「テレビとオーディオ機器を接続するのに良い方法は無いかな?」という悩みに一つの結論が出ました。

テレビから光デジタル出力することに

昔のDVDプレーヤーやブルーレイプレイヤーは光デジタル出力が付属していましたが、最近のインターネット配信できるAppleTVやAmazonFireには光デジタル出力がついていません。
そこで「再生機器」から「テレビ」にHDMIケーブルで出力、そこから「テレビ」→「オーディオ機器」を光デジタル出力することで最小限の取り回しで高音質を構成することができます。

遅延なく高音質なのは未だに光デジタル

テレビからオーディオ機器を接続するときに最も悪い選択はアナログ出力です。
テレビとオーディオ機器が離れていている場合は、数メートル以上もの長さになり音質の低下することがあります。
その点では光デジタル出力は、ノイズを受けやすいアナログ出力と異なり、インターネット通信のようにデジタルで接続しているので10cmでも1mでも10mでも音質は変わりません。

また格安のケーブルを使っても、届く音のデータは同一なので品質にこだわる必要はあまりありません。
同軸ケーブルもデジタル出力ですが、ケーブルが太いのでカーペット下を通したり、狭いスペースで配線するには光デジタル出力の方が優位ですね。

家電量販店と比べて破格の値段

光デジタル出力の難点は実店舗だとケーブルの種類が少なく、数十センチから2メートル程度が最大です。
それでいて2~3千円するので日本のブランドはコスパが悪いのがデメリットです。

アマゾンのバルク品は、昔でいうドスパラのPB商品や上海問屋のような格安商品ですが、しっかり動作します。
そして10mどころか最大で20mあるので住宅の1階から2階といった長距離を引くことができるのです。

2016年に初回購入して3年以上使用しましたが一度もトラブルありませんでした。引っ越しの最中に紛失してしまい、今回インテリアのレイアウト変更で再び購入したのですが正常に動作します。
ちょっと怪しい不人気で不安の残る商品ですが、使ってみると便利なので配線を考えている人にはオススメできますよ!

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。