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【見張りの遺伝子】夜型人間の遺伝子とその特徴とは?

ある日カフェで女の子とお話をしているときに、夜型の生活習慣やロングスリーパーについての話で盛り上がりました。

彼女も私も夜型の人間かつロングスリーパーなのですが、私は11時出社で彼女は8時出社。朝8時なんて人間が出社する時間帯では到底ありません。

夜型の遺伝子とその由来

彼女は夜を中心に活動する「夜型」の人と、朝を中心に活動する「朝型」の人は、その適性が遺伝子レベルで決定するという話を聞いたという話をしてくれました。

その説によると夜型の人間とは先祖が「見張り」をしていたという人種で、はるか昔に周囲の人間、つまり朝型の人間が昼間に狩りに出かけている間に睡眠をとり、夜になって朝方の人間が夜になって眠りについている間に起きて外敵などに襲われないように見張りをしていたということです。

夜型×ロングスリーパーの人が多い理由?

ではなぜ彼女と私は夜型であり、なおかつロングスリーパーなのでしょうか。周囲の人間を見てみれば確かに夜型の人はロングスリーパーの人が多かったり、ロングスリーパーの人は夜型が多い印象があります。

そこでひとつの仮説を立てました。

夜型の人は外が明るい朝や昼に寝ることを強いられます。また朝や昼間は周囲の大半の人の活動時間帯でもあり、騒がしいなか寝なければいけないと想像がつきます。
つまり視覚や聴覚、嗅覚といった器官が朝方の人間の睡眠時より刺激を受け、深い睡眠につながらないことからより長い時間の睡眠を要するというものです。

一見合理的で、言われてみれば確かにそんな気もします。

夜型の人は運動神経が鈍い?

身の周りの夜型人間に共通する特徴のひとつとして運動が苦手ということがあります。

運動が苦手な故に、狩りに行くメンバーから外されて見張りの仕事を任されていたと考えると結構合理的な考え方のように感じます。

夜型の人は暗闇のなかでもモノが見える?

これも周囲の夜型の人に共通する特徴のひとつです。

暗闇のなか迫りくる外敵の姿を捕えようと真っ暗のなか目を凝らしていたため暗闇のなかでもモノが見えるようになったのでしょうか。

夜型の人は高所恐怖症じゃない?

夜型の人は高所恐怖症ではない人が多い気がします。

はるか昔に「見張り」をしていたときに高台や木、塔のようなものに登り、高所から見張りをしていたときの習性でしょうか。

夜型の人は温厚?

夜型の人は比較的温厚な人が多い印象があります。

むしろ朝方の人間は攻撃的で好戦的であるがゆえに、朝や昼間に狩りに出かけていたのでしょうか。

狩りに向いていない温厚な人間が夜型に多いのも妙に納得です。

 

皆さんの周りの夜型人間にも当てはまるでしょうか?