年末年始の高速渋滞でストレスを溜めない方法

年末年始に車で帰省すると、ほぼ必ずと言っていいほど大渋滞にハマります。
時間をずらして早朝や深夜に出ても、渋滞する可能性は高いです。
物流のトラックやバス、初心者のレンタカーなど様々なドライバーが出てきます。
そこでストレスを溜めない方法を紹介します。

食べ物をいっぱい買っておく

人間、お腹が減って寒くて自分の思い通りにならないとストレスが溜まるものです。そこで車内を温めて、お菓子やお弁当などを色々積んでおくと、渋滞で停車したときなど「何食べようかな〜?」となりストレスが軽減します。
好きなジュースやノンアルコールビールを買っておけばリフレッシュにもなります。同乗者のイライラも軽減します。

濡れたおしぼりを用意する

これが意外にも便利で、水で濡らして固くしぼったタオルなどをビニール袋にいれておきます。疲れた頃合いに手を拭いたり、汗を拭いたりすると、かなりのリフレッシュです。ガソリンスタンドのようにハンドルを拭くのもありです。

CDや音源を色々用意する

結局混んでいるので空いている車線を探して右往左往するより、好きなCDや普段聞かないCDなどを用意して気分転換しましょう。
一人で乗ってるのならカラオケ気分で歌っても良いですね。
年末年始は事故渋滞で完全に停車してしまうことも暫しあります。完全に停車してしまったら、アイパッドなどで映画を見るのも時間が気にならなくなり良いです。
以前に東名高速道路でトレーラーが横転したとき、一箇所で3時間待たされて1メートルも動くことがありませんでした。その時は流石にプライム・ビデオで映画をみました。

高速道路を乗る前に全員トイレに行く

飲み物を買ってもトイレが近いとイライラしてそれどころじゃありません。
次のサービスエリアどこ!?ってなる前に、高速道路に乗る前に全員トイレに行っておくと安心です。長距離になる場合は早めに寄って、渋滞でトイレに行けない!とならないようにします。

ガソリン満タンで出かける

途中でガソリンが少なくなると、予想以上にストレスが掛かります。
次のサービスエリアどこだろう?!持つかな!?そうなる前に高速道路に乗る前にガソリン満タンにしておくと良いですね。

他人の運転は下手だと思い込む

年末年始で普段運転しない人まで高速道路に出てきます。
18歳から80歳のお爺ちゃん、お婆ちゃんまで混雑で嫌な運転をしてしまう事もあります。例えば右車線をずっと占領して絶対に左に戻らなかったり、急に割り込んでみたり、「イラッ」とすることが多いです。中には変な運転をする人も一定数居るので、高速道路に乗る前から「今日は下手な人いっぱいいるぞ!」と思っておけば、「出た〜!」と思う程度で済み、いちいち怒らなくて済みます。

高速渋滞でストレスを溜めない方法

他にも適度にサービスエリアで休憩したり、眠気に襲われたらサービスエリア・パーキングエリアで15分寝るなども有効です。

そんな訳で、食べ物などのリフレッシュなど実際にやってみるとストレスが減るので、ぜひ試してみて下さいね!



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