春を先取り。ミモザでリースを作ろう!

3月8日はミモザの日といってイタリアでは女性にミモザを贈る日と言われています。
日本でも3月から4月になると花屋でミモザを見かけるようになります。

スターチスやカスミソウと一緒に部屋に飾るのも良いですが、ミモザは乾燥しやすい特性があるので自家製のリースやドライフラワーをオススメです。
ドライフラワーの作り方は何種類かありますが、ドライインウォーター法と言って少量の水を入れたまま乾燥させる方法があります。手間もかからず非常に簡単です。
ハンギング法というのも簡単で、水に使っていた部分や草を間引き、麻の紐でしばって逆さにして2週間ほど吊るす方法です。
どちらも腐らないように乾燥した、涼しい風が当たる場所に置くと良いです。

リースを簡単に作る

リースの場合は、乾燥してから作ると花がボロボロと落ちてしまいうまくいきません。
ですので生花の段階で曲げてアルミやスチールの針金で留めてから乾かすのが上手に作る秘訣です。

大きなリースを作る人も多いですが、ボワボワすぎても風情が無いので小ぶりの可愛らしいリースがお勧めです。
葉っぱの量と花の量のバランスを合わせると良いですね。

花がまんべんなく付いている方が美しいです。

完成したらリボンを付けてあげれば完成です!
少しシャビーシックな雰囲気も併せ持ち、キャビネットや玄関においても似合います。

お気に入りのカップ&ソーサーや、香水の隣においても映えます。

バラもドライにするのがオススメ

もらった大量のバラもドライにして二度楽しむことができます。
くたびれてくると捨ててしまいがちなバラですが、エアコンや風を直接当てて乾かします。

日に当てる方法もありますが、直射日光に当てると変色しやすいのでお勧めできません。
一番良いのはシリカゲルなどの乾燥剤を入れてジップロックで保存するような王道の方法です。

外の花からパリパリになってきます。
砕けた部分もありますが、綺麗に一枚ずつ剥がれると感動的です。
このままクリスタルガラスの中に入れて飾れば雰囲気もあります。

とても可愛いミントンのカップ。

 



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