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フェアフィールド・ バイ・マリオットの魅力とは?

久々にドライブに行ってきました。
初めて泊まったのがこの「フェアフィールド・ バイ・マリオット」岐阜、栃木、三重、京都などの田舎に点在していて「なんでこんな田舎にマリオットあるの??」というのが最初の印象でした。

泊まってみて分かったのですが、フェアフィールド・ バイ・マリオットとは宿泊特化型の施設で余計なサービスを簡略化することによってコストを下げて宿泊代金も安く抑えているのが特徴です。

具体的な特徴は以下の通り

現金の授受がない

フロントの人数が少なく、ベルボーイもドアマンも存在しません。
なんかキレイなカラオケのような印象です。フロントにはスタッフが居るのですが、現金の授受は一切できません。
つまり支払いはクレジットカードや交通系ICカード、ペイペイなどを利用します。
今は様々な支払い方法が普及しているので便利ですね。この現金を簡略化することによって金庫や銀行への入金などの手間を省略し、地方での小さなホテルなのに運営が合理化できているのかもしれません。

スタッフが少ない

とにかくスタッフが少ないのが特徴です。都会にあるマリオネットやリゾート系は、とても多くのスタッフが対応してくれてフロントも常時5人以上いて荷物運びなど様々な人を見かけます。
このフェアフィールド・ バイ・マリオットは、夕方にチェックインしてもフロントの2人以外に誰とも会いませんでした。清掃スタッフなどは居ると思うのですが、それにしてもビジネスホテルのような印象を受けます。

食事の持ち込み可能

大きなホテルにある結婚式のチャペル、大宴会場、レストラン、バー、売店、プール&フィットネス、スパ&エステそれあが全て簡略化されています。驚くことに朝食のサービスさえ存在しません。
フロントの横に、(20年以上前から日本の漫画喫茶で実現していた)ちょっとした軽食売り場が併設されているだけです。カップラーメンにジュース、お菓子…これは…漫画喫茶!

共有エリアがおおい

そのため広いリビングのような空間がフロント奥にあり、簡易的なキッチン、電子レンジとオーブントースター、給湯器、無料のお茶、氷などが自由に使えるようになっています。
滞在時は3〜4組しか居なかったのでストレスフリーでしたが、人が多くなっても大丈夫なのかな?と心配になるシェアハウススタイルな空間でした。

サービスを簡略化している

もちろんルームサービスなどは存在しません。豪華な漫画喫茶みたいな印象です。
そのため料金も安く1泊10800円など、信じられないほどコスパが良いです!ホテルのアメニティも簡略化されていますが、タオルなどは無料で利用できます。笑
シャンプーなども共有化されて、2種類しかありません。オペレーションを究極まで簡略化したような機能的なホテルになっています。

調度品もカジュアル

そのため従来のような高級家具ではなく、IKEYAのような北欧デザインの中国製のカジュアルな家具になっています。
質感はまずまず、アメリカの短期滞在マンションみたいな内装です。写真では見にくいのですが、奥に横つながりのソファーがあって、寝転んだりできるのですが、テーブルが小さい。
部屋で食事ができると言われているけど2人が限界ですね。あと窓が開かないので、ニオイのあるものを食べると、その空間で眠ることになります。結構きついです。

キレイでオシャレなビジネスホテル?

そんなわけでコストカットして、外で食事をする前提の旅行向けホテルと言えそうです。
ささっと一人で泊まったり、友人とワイワイ滞在したりいろいろな使い方ができそうです。
道の駅のように田舎の観光地にあるので、絶妙に便利ですよ!

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