大学デビューで失敗しない方法

親愛なる凜ちゃんが今年、大学受験を迎えて「散々な結果だった」とツイ消しをしていました。
しかし彼のことだからきっと、何食わぬ顔で東京の大学に進学することでしょう…。

スタートダッシュで失敗しない

今どきの大学生は。ツイッターなどSNSを駆使して入学前にグループを形成しています。
特に「○○期グループ」といった感じのライングループを作って、3月には仲良く交流しているそうです。

そういったグループに入っていないと、今後のイベントや休校などの情報が全く共有されず非常に苦戦することでしょう。最悪このスタートダッシュの失敗により、大学を中退するきっかけとなる事もあるでしょう。

オリエンテーションに必ず行く!

もし出遅れてしまった場合は、入学直後のオリエンテーションに必ず行きましょう。
そこで片っ端から話掛けて友達を作ります。ちょっと遅くなってもライングループに入れるかも?
コミュ障過ぎて「急にお腹が痛くなった」と言って休むと、在学中の華やかなキャンパスライフは完全に失われると言えます。

大学のサークルや同好会に入って仲良くしよう!

とても面倒でも、サークルに入って同じ学部の先輩と仲良くしましょう。
でないと試験の範囲や、教授の性格や傾向などを聞けないので、苦労します。
4年生が先輩風を吹かせていますが、調子良くおだてて情報をゲットしましょう。

山手線の名前を覚えておこう

山手線ゲームというクソゲーが行われやすいです。
飲み会の時には、カンペを用意して、悩んだフリをしてカンペを見ながら駅名を言いましょう。
間違っても「静岡出身なので分かりません」と言ってはいけません。
クソゲーですが、がんばりましょう。

飲み会に行くなら先にどこまで飲めるか試す

新歓などで酒を飲まされたり強要される可能性があるので、予め親と酒を飲んで、どこまで大丈夫か見極めましょう。
人によっては少量のグラス1杯でも酩酊して急性アルコール中毒の危険もありますし、逆に体質によっては10杯、20杯飲んでも全然シラフで正常な判断ができる人も居ます。
アルコールは人によって飲んだあとの状況が様々です。飲み会で悲劇をが起きないように、予め親と飲んで安全な量を把握しておきましょう。

同年齢の人に敬語を使わずにカジュアルに話す

オタクな人や、根暗な人だと同年齢でも敬語で畏まって話す傾向にあります。
同性でも異性でも、そういった人は気軽に友達になりにくいです。なのでカジュアルに話す方が自然です。
目を見てハキハキと聞き取りやすく話すのが大切ですね。
大人数で話すときは、会話に入るタイミングや、自分だけベラベラ話しすぎないように、バランスを考えると良いですね。他人と話すのが慣れていないのであれば、新規で美容院に行きスタイリストとお喋り練習するのがお勧めです。

大人になれる本を読む

大人になれる本を毎日読めば、メンズファッションの基本から高尚なナポリ仕立てについてまで理解でき、他にも料理・車・お酒・ビジネス・健康まで様々なジャンルについて詳しくなることができます。
バーでカナディアンクラブを頼んでしまわないように、大人本を隅々まで読みましょう。



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