2018年のクリスマスツリー&オーナメントの楽しみ方7選

11月も中旬になり、クリスマス目前!
今年はどんなクリスマスツリーを飾りますか。

簡単にネットで買って、飾っておくだけでも楽しめますが、他の人と差を付けて本格的に飾り付けをしたい!またインスタグラムで自慢したい!という人にオススメの大人になれる本流のクリスマスツリーの楽しみ方を紹介します。

1.フォートナム&メイソンでオーナメントを揃える

https://www.fortnumandmason.com/t/categories/christmas/gifts-and-decorations/decorations?sort=priceHL

絶対におしゃれになってずるい!!こんなのチートでしょ、ってほど簡単に飾り付けるのがフォートナム&メイソンのオーナメント。もちろんハロッズでもばっちりですよ。本場の飾りは日本の雑貨屋さんとは異なって、驚くほどにリアルで可愛らしいです。リボンひとつとってもうっとりしてしまいます。
フォートナム&メイソンは実は通販でイギリスから発送してくれます。(英語ですが・・・)特急の発送プランなどもあるので、急ぎで取り寄せして飾りつけて楽しむのもありですよ!まだ12月に全然間に合うかも!

ついでに記念プレートやクリスマスのお菓子、クリスマスの紅茶なども輸入すればパーティで無敵・無双できますヨ♡

2.ウェッジウッドのジャスパーウェアを飾り付ける

change 2017 on both rocking horses to 2018.

https://www.wedgwood.jp/products/list.php?category_id=274

こちらもまた超王道でクラシカルな雰囲気のオーナメントです。ジャスパーウェアはジョサイア・ウェッジウッドが発明したストーンウェアで、古代ギリシャや古代ローマの造形をモチーフにしてイギリスでアレンジしています。特にこの青色を出すのに非常に苦労して何千回を焼成を繰り返しては失敗して、なんとか発明に成功したらしいです。優しいクリーム系の色合いがクリスマスに合っていて落ち着きます。
照明なしでシックにウェッジウッドだけの飾りで、クリスマスツリーを作る年があっても良いですね。

3.スワロフスキーの飾りを付ける

やはり王道はスワロフスキーのクリスマスオーナメント。透明度の高いキラキラのクリスタルに、カッティングが施されてこれ以上にない輝きを魅せます。
予算があれば、たくさんかってツリーに10個〜20個付けると本格的になります。

しかし3つで2万円は高いので、沢山のスワロフスキーでキラキラにしたければシャンデリア用やサンキャッチャー、アクセサリー用のパーツにシルバーの紐を通して飾ると1つ300円〜購入できます。

スワロフスキーのストラスなど、高い透明度で輝いて綺麗ですよ。
毎年使えるので2万円分たっぷりとかって飾り付けても楽しいです。大きな丸いパーツは窓際に飾ると部屋が虹色になるので、クリスマス以外にも使えますよ。

4.思い切って壁紙を変えてみる

日本の住宅の多くは、真っ白の壁紙がどん!と貼り付けてあります。ですので、写真のようにウッド調の壁紙をクリスマスだけ貼ってみるのも雰囲気がガラリと変わりますよ。

チェック柄や、レンガ調、大理石調でもヨーロッパのクリスマスっぽい雰囲気に変身。真っ白の壁紙よりは全然雰囲気が出ますよ!予算があれば暖炉風のマントルピースなんかもGOOD。

5.ジンジャーマンクッキーやアイシングクッキーを飾る

これも、知ってるとずるい!アイシングクッキーのクリスマス用の飾り付けを、そのままツリーに付ける方法です。
飾り付けたあとに食べたいのであれば、綺麗なラッピング用のパッケージに入れてリボンをして飾っても素敵です。子供が遊びに来たら、そのまま飾り付けのアイシングクッキーをプレゼントすれば絶対に喜ばれます。

他にもジンジャーマンクッキーを飾って、25日〜年末に掛けて、家族でゆっくり過ごしながら余ったクッキーを、甘いミルクティーで食べればまるで現地のクリスマスのようにして穏やかに楽しめますよ!

6.火のように揺れる!ゆらゆらロウソクLEDライトを活用する


最もクリスマスツリーに似合うのは、本物のキャンドルです。揺れる弱い炎のなかキラキラと光るキャンドルはドラマチックです。しかし、日本では床がレンガや大理石でなく木造の家ばかりですので本物の火を多くつかうと非常に危険です。そこで、このような本格的なキャンドルに入ったLEDがオススメです。

特徴は本物のキャンドルのように光がゆらゆらと揺れることです。単調ではなくて「本物!?」と見間違えるほどよく出来ているLEDライトも多いので、クリスマスツリーの隣にはコレを3個〜10個くらい置くといいですよ!

中のライトだけ安く売っている店もあるので、本当のキャンドルに中にLEDをセットしたり、着色ガラスのコップやグラスにLEDを入れてもOKです。和紙を一周まるめて中に入れるなど発想次第で色々とオリジナルツリーができます。

7.クリスマスプレゼントなどボックスを床に積み重ねる

飾り付け専用でも良いので、クリスマスプレゼントっぽいボックスを沢山床に並べておくと、現地のクリスマスパーティっぽくて非常に可愛いです!
東急ハンズなどでラッピングが売っているので、そのへんに置いてる箱を包装かけて変身させましょう。赤い太いリボンを掛けて、その上から金や銀の細いリボンを2重にするなんてテクニックも良いです。

大人になれる本っぽいクリスマスツリー&オーナメントのテクニックを7選紹介してみましたが、いかがでしょう。
今までとは違う、少し大人っぽいクリスマスツリーを楽しんで下さいね!