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「ビデオ通話」に「目の前アルコール」打ち合わせの新しいマナーが増えている

コロナウイルスが流行してから早くも2年目になりました、未だワクチンを摂取できていない人もいるようです。仕事のスタイルも正社員のWワーク、在宅ワークや地方移住など様々な変化が見られます。今回は実際に見かけた新しいマナーについて書いてみます。

GoogleMeetでの契約進行

コロナ対策と銘打ちながらも実際には効率化、時間短縮を目的にビデオ通話での契約進行をすることがあります。不思議なのが「電話ではダメ」なのにビデオ通話では対面として扱うということです。
資料を見せたりすることはありますが、内容は音声通話とあまり変わらないです。そしてビデオ通話でありながらマスクをしていることがほとんどです。顧客を安心させるからという理由かもしれませんが、ご存知の通りビデオで感染はしません。かなり不思議ですがビデオ通話でもマスクという新マナーが登場してもおかしくはなさそうです。
またコロナが長期化して日常的にマスク生活になっているので、顔を見せるというのが恥ずかしい行為になっているというの否めません。バイクでフルフェイスヘルメットをすると顔を見られずに安心するように、日常生活でも鼻や口元を隠すことで安心しているのかもしれませんね。

対面打ち合わせでのアルコールスプレー

すでに多くの業者が、対面打ち合わせのときは顧客の目の前でアルコールスプレーをして「感染予防対策に努めていますよ」ということをアピールしています。数多くスプレーすれば良いというものではないですが、それでも顧客を安心させるように目の前スプレーが定番化しつつあります。
筆者の場合は、頻繁な消毒と手洗いが原因で手湿疹を起こしてしまいました。症状がひどく手がガサガサになって角質が厚くなり剥がれてきます。病院でステロイド軟膏を処方してもらい改善に向かっていますが、人間の肌は皮脂で覆われているので消毒のあとは保湿対策をしないと手湿疹の原因になってしまいます。

とりあえずLINEを交換する

昔では絶対に考えられないのですが、仕事先とのライン交換が増えています。昔はラインはプライベート、メールは仕事と使い分けていた人が多かったのですが今は仕事もラインになりつつあります。
考えられる理由はレスポンスが早い、既読未読が分かる、写真をたくさん送付できる、PDFやWORDファイルを送付できてブラウザで読める、などでしょうか。とにかくメリットがあるので、メールよりも重宝されています。
メールの書き出しの挨拶や名乗り、締めの文章も形骸化しつつあります。以前は手紙の文体をメールに流し込んだ方式が一般的で新入社員はメールを書くところから覚えました。メールからラインに変化するにつれて、名乗りや締めの文が簡略化され、本題から入るようになりました。
アルバイトでさえもグループチャットを利用して、出退勤管理や業務日報を提出させることもあり時代の変化は凄まじいものがあります。

刻々と変化する、打ち合わせの新しいマナーについていきたいものですね。

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