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食べられる緩衝材はエコロジー

性格が悪い私はアンチエコロジーで、紙製ストローくそくらえ!小泉進次郎を許さないの会という少々政治的主張の激しい立場にいます。
ストローやレジ袋ばかりが槍玉に上げられて、年間で約318億ドル(約3.5兆円)の売上を誇るコカ・コーラ社はダンマリのまま何億本ものペットボトルを製造しています。コンビニエンスストアも弁当を売り続けながらエコを謳っていますが、全国で毎日100万個以上もの廃棄弁当が処分されています。
本質的なエコロジーを目指すには、昭和のように竹製の曲げわっぱに家で炊いた米と梅干しを詰めたり、個人商店で飲んだコーラ瓶を返却して瓶代10円を受け取ったりするしか無いのです。不便ですよね。

食べられる緩衝材から話がそれてしまいましたが、通販生活で家を出ない人は二日に一回は部屋のゴミ袋が下のようになってしまいます。

幸いビニールゴミと紙ゴミが同時に可燃ごみとして捨てることのできる場所に住んでいるのですが、小さな町では焼却設備の理由によって7種類以上もの分別をしないといけないこともあります。

ワインショップ ドラジェで買い物をして、これが詰め込まれていて驚いたのですが、思いつきそうで実現されていたかったという画期的な商品です!
緩衝材というのは捨てる人も大変ですが、業者からしても曲者で保管場所も必要で捨てられる運命なのに、この写真の程度のサイズで50~100円もコストがかかるのです。メルカリやヤフオクを常用しているような個人であれば保管して次回に流用するかもしれませんが、普通の人はすぐに捨ててしまいますよね。

そんなわけでコストが安いポップコーンを詰めるというのは素晴らしいアイデアですね!

 

どうせ100円近くかかる緩衝材であれば、ポップコーンを詰めたほうが同じ金額で良い、と褒めてはみたものの検索してみると5個セットで1,000円(税別)するようです。

ちょっと高くない??エコ代!?

これだったら流石に1袋83円

が入っていると嬉しいですね〜〜〜

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