22歳と23歳は見えない差がある

※画像は無関係です。

とある企業で仕事をしてきたのですが、大学卒業の新入社員、本当にフレッシュですね〜〜

フレッシャーズと言われますが男性も女性も初々しいのです。ある新入社員の女の子は県外の大学から就職してきた事もあって、移動中も「あ!お洒落なカフェある!」「あれなんだろ!?」と事あるごとに興味津々で若々しいのです。

同僚の女の子と「仕事終わったらさ、マルイ行こうよ!」とワクワクしているのです。

うおーなんか懐かしい感情!となりました。

実は昨年も一昨年も仕事で入社式に立ち会ったのですが、その時に22歳だった彼女ら彼らは、入社式の後ろの席に居て信じられない程に大人びていて、先輩としての気品さえ感じられました。

そして同時に、新入社員のような初々しさが消えて立派な(やや疲れた)社会人の一員になっていたのです(!)

筆者は対外的な会社付き合いは少なく、年配の環境に揉まれてきたので、新入社員というのを間近で見る機会が無かったので本当に驚きました。

そして新入社員とは言わないけれど、私たちも日々の生活への感動というのを忘れてはいけないと思いました。毎日ワクワクして過ごせ、なんてのは難しく、うんざりした毎日かもしれません。

しかし県外から就職した22歳のように生活を楽しみワクワクするというのは、いい歳した私達にも大切な心なのです。

(日記 おわり)

今日は静岡の出張から新幹線で帰っている途中でクタクタなのでチラシの裏です。品川着いた!



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