自分へのクリスマスプレゼント

自分へのクリスマスプレゼントを買おう!

クリスマスは特別なイベントです。と、子供の頃には毎年うきうきしながら楽しみにしていたこのイベントも、今となっては焦燥感を募らせるスケジュールの一つでしかない……。

なんていうのは少し寂しいところ。

 

クリスマスぐらいはしっかりと楽しまないと、一年間のモチベーションがあがらないというものです。

そこで、クリスマスには彼女がいなくても、二児のパパでも、未婚実家生活でも、自分へのクリスマスプレゼントを買って楽しみましょう!

ここでは自分へのクリスマスプレゼントとしておすすめなものを紹介します。

旅行

 

自分へのクリスマスプレゼントの何が良いって、航空券や宿を予約できることです。彼女へのプレゼントでルフトハンザ航空のミュンヘン行きチケットを取ろうと思ったら、それこそ「事」ですね。

相手に悟られずにパスポートの情報を盗み出さなければなりません。あるいはポケットに入れていても遠隔で情報を読みとることのできる「スキミング」を行うのも手ですが、いずれもイタリアンマフィアの力を借りないことには、実現しにくいでしょう。

それに比べ、自分への旅行はプランニングが自由自在。

手軽に航空券代40000円前後で行ける台湾や、超高級ホテルが1万円足らずで泊まれるフィリピンなどは一人旅にもおすすめです。

え?カップルにまみれた観光地を、一人で歩きたくない?

そんなときにおすすめなのはトルコ旅行です。イスタンブールの観光なら、イスラム教の国ですからストレスフリーです。旧市街と新市街を結ぶガラタ橋のたもと、魚市場で揚げたてのイワシにレモンを搾って食べながら、嵐が過ぎ去るのを待ちましょう。

もちろんグラン=バザールでお買い物をするのも楽しいはず、トルコランプや、シルクのスカーフは自分へのプレゼントとして素晴らしいうえ、安いです。

ちなみにトルコの女の子一人旅はちょっと止めときましょう。彼ら、恐ろしく手が早いですからね。

欲しいけど、普段は買わないちょっと高いもの

 

いつも1650円のウイスキーを飲んでいるあなたは、1万円出してカスクストレングスの上物ウイスキーを買ってしまいましょう。

そんな贅沢はできない、と思うかもしれませんが、それでテンションがあがるなら、クリスマスくらいは良いじゃありませんか。「また買うぞー!」と、モチベーションになるかもしれませんから、良いものの味を知ると言うのはおすすめです。

さらに本をまとめ買いするのも良いかもしれません。実際レフ・トルストイの「戦争と平和」を全部揃えるだけで5000円近い値段になってしまいますから、普段は本を買うのって結構とまどいますよね。

ですが本はその値段以上に、ものの考え方や見方、そして知識を豊かな物にしてくれます。

こういう機会を使って、気になっていたものをまとめ買いしてしまいましょう。

ずっと欲しかったけど、ためらっていたもの

 

ずっと欲しかったけど買っていなかった家具なんかもいいですね。IKEAに行って、そこそこのラウンジチェアを買ったり、マガジンラックを買ったり。

それだけで、毎日の生活が少しお洒落になった気がして、嬉しい。クリスマスというのは、思い切るのが重要なんです。

いつも冷やかしにいっては買わなかったバッグも良いでしょう。特に紳士物のバッグなんか、長く使えるものなので買ってしまっても何ら問題はない。でも値段が高くなってくると、理由も無くためらってしまうものです。

いかがでしょう?

クリスマスは良いチャンスです。

ぜひ自分のモチベーションを上げるような、プレゼントを自分に贈りましょう。