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サンマリアンヌ Saint Marianneの指輪ってどう?【インスタで話題】

サンプルを頂くと無料で提灯記事を書くと有名な大人なれる本ですが、今回は珍しく指輪のサンプルを頂いたのでレビューしてみたいと思います。
前回の「Sudio」といい、まだ名前が有名でないけど多くの人に広めたいブランドが多いですね。

サンマリアンヌ Saint Marianne公式サイト https://saint-marianne.jp/

カッティングが美しい!

やはり公式サイトでも紹介されているように、カッティングが綺麗です。サンプルで一ついただき、残りの4種類は貸し出しで返却しなければならないのですが、自費で買ってもいいかなと思えるほどに、石のカッティングがきれいです。ちょっと高いのですが、手に取るとそのキラキラ感動を覚えるほどです。

クオリティの高いジルコニアリング

公式サイトを見ていて関心したのが、ダイヤモンドに対するSDGsがきちんと考えられているということです。
世の中では「サスティナブル」と繰り返し謳われ、コンビニのプラスチック袋やストローが悪役とされますが、海洋ゴミや河川に捨てられるペットボトルは大手企業の主力商品のためか言及されません。
同じように毛皮やダイヤモンドなどの産業も天然由来で、その原料を得るために資源や環境汚染、現地のフェアトレードでない労働者など数多くの問題を抱えていますが、やはり同じように大企業のためか言及されることは少ないです。
そのようななかでサンマリアンヌは売上の一部を、ダイヤモンドの採掘による環境破壊などを防止することに努める団体に寄付しています。

サンマリアンヌの指輪は、キュービックジルコニアつまり人工ダイヤモンドを採用しているので、古典的な宝石としての価値ではなく、見て輝きを楽しむブランドとなっています。
従来の天然宝石を強く信仰している人からはイミテーションと見られることが多いのですが、10年以上からガラスを原料としたアトリエ・スワロフスキーが人気になるなど少しずつジュエリーに対する考え方が変化しています。

象牙や赤珊瑚密漁など、昭和時代は当たり前だった希少品が今では採取が違法などジュエリーも進化しているのかもしれません。

サンマリアンヌでは持続可能な自然環境保護のために、天然ダイヤモンドではなくキュービックジルコニア=人工ダイヤモンドを使用しております。

サンマリアンヌが取り扱っているキュービックジルコニアは、輝きが天然ダイヤモンドに近く、光の屈折率が高いのが特徴です。また、使用しているのには深い訳があります。

天然ダイヤモンドには希少性という付加価値がありますが、環境的に負担が大きいのもまた事実です。
採掘するのが難しく、採掘量が少ないため価値が高いのですが、そのわずかな天然ダイヤモンドを得るために、ダイヤモンド鉱山の森の木を切り倒したり、土砂で周辺が汚染されることもあります。

採掘方法はいくつかありますが、特に河川などでの採掘では土地の区画がはっきりしないため土地を持続的に活用するという意識が低いのが実情です。そのため無理な採掘がなされることもあります。

そういった事からサンマリアンヌでは製造による環境負担の少ないキュービックジルコニアを採用しているのです。 Challenges to the SDGsより引用

プレゼントにはどうなの?

個人的にサンマリアンヌの指輪はプレゼントとしては最適だと思います。
以前ツイッターで「彼氏がクリスマスにヨンドシー贈ってきた」と話題になっていましたが、必ずしも人気があるブランド=喜ばれるというわけでなく、それが良い商品だとしても気に入るかは別問題です。
美容院でカットしているときの雑談で、「ティファニーのオープンハートって20年くらい前にもらったことがある!」と40代女性がいっていました。調べてみると1980年代に一大ムーブメントが起きたようで、それを聞いて、いくらブランドがしっかりしていても、下手したら渡した彼女のママとお揃いになってしまう可能性もあるのです。
ハイブランドの手頃なラインナップジュエリーだと、渡した彼女が喜んでくれても、家に帰って父親に「それ俺が20年以上まえにママにプレゼントしたのと同じじゃない?」っていわれたら衝撃的ですね。
そうなると、サンマリアンヌのようにマイナーなジュエリー・アクセサリーショップなどの商品の方がダブらないで安全かもしれません。

ハイブランドの廉価商品はダブリやすい!?

ティファニーのオープンハートを例にあげてみましたが、他にもカルティエやブルガリなどのハイブランドの手頃な価格帯は男性がプレゼントすることが多く、ダブりやすいといえます。
実際に合コンなどで女の子同士、お揃いか!ってくらい同じモデルを着けていることがあり、ジュエリーボックスに「コレは自分でハワイで買ったやつ」「コレは元カレ」「コレは元元カレ」と同じデザインが揃ってしまう可能性もあります。

そうなると、サンマリアンヌの3~6万円程度で手に入るというラインナップは絶妙にプレゼントに使いやすいですね。また10万円程度の高級ラインアップのダイヤは実際に貸し出し品で見せてもらいましたが、普通の合成ダイヤモンドとは比較にならないほど輝きがあり、暗い照明でもキラキラとカットの輝きが揺れているのが印象的でした。
編集部にはジュエリー好きな女性がいるのですが、「天然は白とクロの光が強く出ていて、コレは虹色が出ているので、マニアが見ればわかるかもしれないけど、ぱっと見ではサンマリアンヌの方が輝きが強く感じる」との感想でした。
石のサイズが0.7カラットと大きく見栄えがするので、インスタグラム映え時代には、天然で小さいよりも人工で大きく輝きがある方が良いかもしれませんね。

公式サイトより引用

今回大人になれる本編集部にサンマリアンヌの指輪がすべて3000円オフになるクーポンをいただきました。
ホワイトデーのプレゼントや日常使いのアクセサリー、結婚指輪や婚約指輪にもピッタリです。

クーポンコード「OTONAWEB」

公式ブティックや公式インスタに載せられた綺麗な写真や芸術的な商品説明は見ているだけで飽きないです。

公式ブティック:https://saint-marianne.jp/

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/saint_marianne/