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NHKがやってきた!受信料の集金人が訪問してきたときの対応方法

ここ数週間、怪しい訪問者がチャイムを鳴らしていました。

二人組の推定40代の中年男性

インターホンを鳴らすのですが、個人のような風貌で怖すぎて出ませんでした。
NHKの契約書が投函されていたので、あとになって分かりました。

警察官の住民調査(どんな世帯が住んでるか家族構成などを確認)や引っ越し業者ならまだしも、深夜に突然アポなしで来る二人組なんて怖すぎます!

別の謎のお客様がやってきた!

わたしは名乗らないお客様には、「必ずどちら様でしょうか?」と聞くようにしています。
何しろ普通の配達業者の場合、「ヤマトでーす!」「お荷物です!」「佐川急便です〜」など、会社名もしくは要件を伝えてきます。

本日来た怪しいお客様は

謎のお客様「101号室のお住まいの方でしょうか?」
わたし「どちら様でしょうか?」
謎のお客様「101号室のお住まいの方でしょうか?(2回目)」
わたし「どちら様でしょうか?(2回目)」

という、極度に怪しい…。
即110通報した方が良さそうなゲストです。

そこで、iPhoneのカメラを動画モードにして待機しました。

「動画撮影はやめて下さい!」とそそくさと帰って行きました。

テレビを見ているなら支払おう

もし家にテレビがあって、ボタンひとつで「NHKや民放が映る状況」なら契約して料金を支払う義務があります。
「民放しか見てない」なんて理屈もダメです。ボタン一つでNHKが映るのなら払うのが義務です。

しかしテレビや液晶モニターはあっても「B-CASカードは無い」、「TV用ケーブルは無い」、「AppleTVやPS4を接続するのに使っている」のであれば支払う義務はありません。

何しろ、TV用のケーブルやB-CASカードが無ければ、どうやってもNHKを見る事が絶対にできないのです。
編集部のように全くテレビを見ない人達が増えているので、そうした人達は絶対に支払わないようにしましょう。

状況証拠を残すために動画を撮ろう!

名乗りもしない、怪しい失礼なお客様は動画を撮って対応しましょう。
「なぜ受信する設備がないのに契約する必要があるのですか?」
と訪ねて、その部分だけ動画を撮っても良いす。

きっと二度と来ることは無いでしょう。
ただし集金人の顔など特定できる状況でSNSで拡散するとプライバシーの問題があるので、それだけ気をつけましょう。

女性は出ない方が良い

私のように体格がある成人男性であれば怪しいお客様と会ってもよいですが、一人暮らしの女性であれば絶対に出ない方が良いです。
まず深夜にウインドブレーカーを来た中年男性の二人組を鍵をあけて対応するなんて危険過ぎます!
本当のNHKの集金だとしても、「今週中にはホームページで契約して支払うので今日はお帰り下さい」と言えば良いのです。全くテレビが無いのであれば「テレビを設置していませんので、お帰り下さい。今後は来ないで下さい」とインターホンで言えば良いのです。

先週、彼女の家にもNHKが訪れて失礼な態度を取って帰ったそうです。
逆上させて何をしでかすか分からないので、女性は特に怪しい、知らない人が来たらドアを開けてはいけません。