コミュ力

平成生まれが”オジサン”になる瞬間とは?〜服装と会話編〜

平成生まれのアラサー男性の皆さま

「オジサンコーデとは無縁。細身デニムにくるぶし見せ、俺はまだまだイケる!」

なんて思っていませんか??
実は…!気がつかないうちに、オジサンになっているんです……!!!

ある取材先でバイトしている女の子にLINEを聞かれて会話をしたのですが、かれこれ6~7年ぶり位に若い子とラインして何がなんだか分からない状況です。
とにかく、ちょっとした会話で毎回「それオジサン臭いです」と指摘を受けてしまい死にそうな気分です。
これが…!浦島太郎か!

オジサンくさい私の例(30代男性にありがちコーデ)

わたし「じゃあさ、どんな服装がオジサンくさいの?」

女の子「え!?細いデニムとか?」
わたし「俺やん」

女の子「あと、体にぴたっとしたシャツ」
わたし「俺やん」

女の子「あと、革靴」
わたし「俺やん」

女の子「あと、髪の毛ショートでワックスで固めて輩っぽい」
わたし「俺やん」

どうみても私です、本当にありがとうございました!!

あ〜なるほど!こうやって「俺はまだ若いオジサン」が生産されるんだなぁ〜と実感してしまいました。
二昔前のオジイチャン世代はダボダボのスーツがイケてる!となり、そこから若者たちがピチピチのタイトなスーツに……。
そこから現代の若者は再びダボダボの服装に戻っているようです。

ただし2パターンあって、韓流アイドルのような黒いタイトなスキニーパンツに丸いネック、黒いスニーカーという王道なキッズパターン。
もう1つは、大人っぽいダボダボなオーバーサイズを軽く着こなしているパターンがあるそうです。

シュプリームや高級ブランドファッションは確かに”若いには若い”けれど怖いらしいです。
三十路のオジサンからみても彼らは威圧的に見えるので若い世代からしたら怖いでしょうね。

オジサンくさい私の例(30代男性にありがち話し方)

話がオジサンくさい。

わたし「(気に入っている写真を指して)じゃあそれ待ち受けにすればいいじゃん?」
女の子「え?待ち受けって?」
わたし「(無事死亡)」

待ち受けは死語ですよ…!
「写メ」とか「メアド」は流石に言わないですが、「ホーム」とか「カバー」が自然に出てこなくて、つい「待ち受け」と言ってしまった例です。
他にも細々とした会話でオジサン感が滲み出るそうです。

わたし「しかし暑いなぁ〜」
女の子「”しかし”ってオジサンくさい(笑)」
わたし「(無事死亡)」

もうだみだ〜〜
俺もビール片手にTVで野球観戦しながら
「おいおいお〜い↑今のは、打てただろ〜↑」と嘆くオジサンと同類なんだ……。

覚悟して生きていかなきゃ……。

しゃーない、切り替えてけ!(おわり)

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