【2018年最新】秋冬 流行りのメンズ服ファッション

2018年秋冬メンズファッションの流行は

・ジェンダーレス
・ミリタリー
・ルーズなサイズ

と、言われています!
しかし多くの人に似合う訳ではありません。

「じゃあ今年(2018年)の秋・冬に何を着ればいいの!?」

という疑問についてもお教えします!

ジェンダーレスは年齢や体型を考えて…

残念ながら女性も男性も年を取り、老けます。
多くの男性が体型も顔つきも髪も、より男性らしくなるのです。

渋谷を歩く10代の男の子(細身)であれば雑誌のように絵になりますが、年を取ったオジサンが”ジェンダーレス”などと中性的なファッションをしていたら、”オカマ”になってしまいます!
よほど若々しく見えるのでなければ、20歳位までにしておくのが良いですね。

ミリタリーのコーディネートは個性が強い人向け

ジェンダーレスと違ってミリタリー系のコーディネートは年齢が関係ありません。
10代~20代でも良いですし、50代が着ることもできます。
しかし…!似合う人と似合わない人の差が激しいです。

例えば芸能人の阿部寛さんや伊藤英明さんのような、かなり男性的な顔立ちで体型も男らしい人。そんな人がヨレた古着のようなミリタリージャケットをさらっと着ていれば非常にカッコいいです。
そこまでいかなくても、体型の良い人(身長が高い・肩幅が広い)がミリタリーやライダース(革)などを雑に着ると絵になります。

注意したほうが良いのが、少し子供っぽい顔立ちだったり、華奢な体型で、ピカピカの新品のミリタリー系コーディネートをすると、宙に浮いたようなコーディネートになってしまいます…。最近も、靴だけ迷彩柄、しかもピカピカ!という人を見かけましたが、大学デビューの男の子のように見えてしまいます。

ルーズなサイズは99%の人にお勧めしない

オーバーサイズでだぼだぼで着こなす!これはファッション上級者でない限りお勧めできません。ただのダサいオタクコーデになってしまいます。

残りの似合う1%は誰かというと、表参道駅から明治神宮前に生息する歩くファッショニスタです。気合の入り方が違います。先ず男なのに肌がツルツルで指まで美しく、スニーカーも見たことのない色、サングラスを掛けてiPhone片手に原宿の裏路地に消えて行きます。
生まれながらにしてオーバーサイズ(ルーズなサイズ)しか着たこと無い!といったオーラで颯爽と歩いているので、完璧としか言いようがありません。

何となく20代後半・30代になった人は何を着ればいいの!?

「ジェンダーレス」「ミリタリー」「ルーズなサイズ」が難しいのは分かった!
しかし、何となく年を取って、お洒落したい人は何を着ればいいの!?

 

それはもう王道のジャケットスタイルしかありません!

 

美しいシャツに、美しいジャケット、美しいパンツと靴。

ただそれだけあれば十分なのです。来年の秋冬も着れます。

 

休日にドライブして、紅葉を見たりローズガーデンを散歩したり、それからフレンチを楽しむにも、ナポリのジャケットを着るだけで美しさと心の余裕が生まれます。休日にさらっとジャケットを着こなす男こそカッコいいのです。

大人になれる本でいつも紹介している、「PROFESSORE RAMBALDI」では運良ければセールで5~10万円からジャケットが手に入ります。
手縫いのビンテージ生地で作った最高品質のジャケットでも15万円~25万円程度で買えることも。

美容院に行って髪型とヒゲを整え、後は美しいシャツとジャケットを着れば、どこを歩いても恥ずかしくない、むしろ堂々とした気持ちで歩けるコーディネートを実現できますよ!

https://rambaldi.theshop.jp/