【2016年最新】夏のワイシャツ選び方&着こなし

夏はとんでもなく暑いし、汗を大量にかくため、職場の服装についての悩みが尽きません。

そう言うわけで今回は夏にセンスの良いクールビズをするための、ワイシャツの選び方&着こなし方を紹介!

ワイシャツの下に下着は着る??

suits

実際のところ夏のワイシャツの着こなしで最も大きな論争になるのが、「ワイシャツの下に下着を着るべきか」という話題。

夏は汗をかくため、本人はともかく周囲の気持ちとしてはワイシャツの下に何かを着て「べったりと汗で貼りついたワイシャツ」を避けてほしいというところ。

ですがワイシャツというのはそもそもヨーロッパにおいて「下着」とされており、「下着であるワイシャツ」の下には下着は着るべきでないということになっているから問題なのです。

では実際にはどうするべきか。

この答えは結構簡単!

人前で上着を脱がない人はワイシャツを素肌に着ましょう。

そもそも「ワイシャツは下着である」というヨーロッパの原則は、スーツのジャケットを脱がないからこそ適用することができる。

ですからワイシャツ一枚で過ごす人は「ワイシャツの下に下着を着るのはタブーかどうか」という以前の問題として、ヨーロッパの原則にはあてはまっていないのです。

もちろんそれは悪いことではなく、日本の気候や現状にあった過ごし方なので全然OK。ただ、中途半端にヨーロッパの原則を意識する必要はないということです。

ちなみにワイシャツの下に下着を着たくない!という人は特に夏用のウールを使った涼しいスーツを用いて常に着用することや、スーツベストを着用して過ごすことなどが考えられます。

また、汗をあまりかかない人はそもそも問題がないので、ワイシャツの下に下着を着る必要はないでしょう。

汗っかきの人で、スーツの上着を脱いで仕事をする人はワイシャツの下に下着を着用するのがおすすめ。

その場合に一番重要なことは「下着を着ていないように見える」こと。具体的には首回りが大きく開き、ネックが深い白の下着を着ればワイシャツのボタンを開けても下着が見えないので野暮ったくありません。

夏のネクタイはどうする??

夏のワイシャツ姿ではネクタイの選び方に困ります。

そもそもワイシャツ一枚にネクタイという姿も微妙だし、ネクタイだけが浮いてしまう……そういうわけで、いつもノーネクタイの着こなしになってしまうという人は多いのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのが、ニットタイ。

united-arrows-tie

シルクなどを使ったニットタイは夏向きで涼しげな印象。また、カジュアルなイメージがあるためにワイシャツ姿で着ていても違和感なく決まるのが魅力です。

まだお洒落な人しか取り入れていないアイテムなので、職場が比較的自由な人はぜひ挑戦してみて!

夏におすすめのワイシャツ

それでは夏におすすめなワイシャツはどんなものでしょうか??

もちろん普段使っているワイシャツでも良いのですが、おすすめは春夏ながらの素材を使用したワイシャツや、ノーネクタイを前提に作られたワイシャツ。

例えばこちらのシャツは春夏によく見られる素材であるオックスフォード地を使い、第一ボタンのない「イタリアンカラー」という襟を持っています。

nolley's collar01

オックスフォード地は通気性が良くて乾きやすいだけでなく、定番のブルーがさわやかで夏らしい。また、イタリアンカラーはネクタイがなくてもしっかりと襟のシルエットが決まるので、ノーネクタイでもお洒落。

そういうわけで、クールビズには非常におすすめなのです。

他にもノーネクタイが前提のシャツにはバンドカラーシャツなどがあります。

zara01

ただしこういったシャツはカジュアル寄りなので、服装に厳しい会社や外部の人に会うことの多い会社ではやめておいた方が無難でしょう。

またこのようなシャツはいざというときにネクタイができないのも難点。急に取引先に行くことになったりすると、ネクタイを締めることができず困るかもしれません。

半袖ワイシャツってどうなの??

クールビズの代表的なアイテムである半袖ワイシャツですが、意外と女性受けが悪い模様。

それにはちょっとバランスの悪いシルエットだから、半袖のワイシャツは夏の学生服のイメージがあり「大人っぽくない」雰囲気が社会人にあまりマッチしないから、という理由もありそうです。

また、スーツの上着を着るのであれば半袖のワイシャツはNGですし、スーツベストなども半袖のワイシャツでは着ることができません。

半袖が似合う爽やかさのある外見の人には良いのですが、そうでなければ仕事ではあまりおすすめしないところです。

 

 

 

今回は夏のワイシャツ特集でした!

上手にセンス良くクールビズして夏を乗り切りましょう。