会社の上司がワイン好きだと分かったときに言うべき5つの単語

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僕「鈴木さんって、どんなお酒好きなんスか?」

上司「ああ、私ね。まあワインが好みかな。」

僕「わいんスかぁ。アレ結構飲みにくいスよね‥。」

 

 

なぁ~~~んてのは、いつまで経っても、上司と打ち解けれない悪い会話の例であって、
もしも、あなたが仕事で失敗したときに

上司「この場は私に任せろ。それと君は、取締役会が終わり次第、監査の佐藤くんに指示を仰ぐんだ…。」

僕「す、すずぅぎぃさああん(泣)」

上司「ここまで良く頑張ってくれた。」

といった感じで、難しい現場を、かっこ良い上司に助けてもらいたかったら、日頃から気に入られる必要がある。

 

 

つまるところ、もしあなたがワインに興味が全くなくても次の言葉を言えばOKだ!

僕「鈴木さんって、どんなお酒好きなんスか?」

上司「ああ、私ね。まあワインが好みかな。」

僕「カベルネソーヴィニヨンッッ!ナッッパヴァレェェー!AOC!ラングドック!リーデル!」

飲みの席でそう言えば、後は上司が優しく含み笑いしながら教えてくれる。
その時は、「はあ(語尾は必ず上げる)」「なるほど!」「勉強になります!」と答えればおっけー!

 

ちなみに、どんなセリフかというと

カベルネ・ソーヴィニヨン

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中二病の必殺技のセリフじゃーありません。赤ワインのブドウの品種なのだ。
ちなみに写真は白ワインの品種なのでお間違えなきよう。
カベルネソーヴィニヨンとシラー(品種)って相性良いですよね!なんて会話もおっけー!

 ナパヴァレー

アメリカ カリフォルニアワインの名産地ナパ渓谷(NapaValley)であって
今どきなワインファンには有名ではずせない産地!
もし上司が60歳以上の場合は、ナパを「ボルドー!」に入れ替えればOK!

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AOC

アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ。う~む、つまり産地のくくり。
九州産スイカ!みたいな?フランスの有名なワインはだいたいここの地方でできてる。

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ラングドック

フランスにあるラングドック地方のこと。南フランス。
フランスワインは、基本的に「ボルドーワイン」と「ブルゴーニュワイン」という2大政党あり常に派閥争いが起きている。
上司がどちらの政党に属しているか分からないので、ラングドック!といっておこう。
つまるところ、西日本と東日本が両方存在する静岡県みたいな存在。

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リーデル

ワイングラスといえばリーデル。
とにかく、リーデルのグラスいいですよね!といえばオッケー。
どうして?と聞かれたら、「薄くて綺麗」

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ということで、おさらい。

上司がワイン好きと分かったら。

「カベルネソーヴィニヨンッッ!ナッッパヴァレェェー!AOC!ラングドック!リーデル!」

良い?

あとは、バーなんかの席で勧められたワインを手に取り、グラスにすぼめた鼻をつっこみ。

うーん、重厚な芳香ですね。まるでぶどうを感じる。といえば完璧さ!