【斬新!?】ホールケーキを翌日も美味しく食べる方法

誕生日やクリスマスなどのイベントには欠かせない存在、「ホールケーキ」。

その日のうちに食べ切れなかったりして翌日にまわした結果、「スポンジがパサついちゃって美味しくな~い!!」となった経験はございませんか? 特に一人暮らしの方は、食べるのに三日ほどかかってしまうのではないでしょうか。日にちが経ってもなるべく美味しいケーキを食べたいものですよね。

 

そんなお悩みを解決する、斬新で精確なホールケーキの切り方をご紹介いたします!

 

 

まずはNG例

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真ん中に向かってナイフを入れて…

 

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このようにショートケーキのような形に切るのが一般的な切り方ですよね。

 

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まるでカマンベールチーズのよう。

 

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しかしこのような切り方では、翌日には切った側面がパサついてしまいます。

 

そこでおすすめの切り方がこちら!

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①まずは思い切って真ん中辺りにバッサリとナイフを入れてしまいます。

 

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②数センチ間隔をあけて、先ほどの切り口と平行になるようナイフを入れます。

 

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③切った部分がその日に食べる部分。

すると、残りのケーキはこのような形になるはずです。

 

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④残った部分はくっつけちゃいます。

これで、切った側面がパサつくことはありません!

 

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⑤輪ゴムで留めて、冷蔵庫へ。

 

二日目はこのように切ります。

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⑥またまた真ん中辺りにバッサリとナイフを入れ、十字になるように切ります。

 

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⑦平行に、もう一度ナイフを。

この部分が二日目に食べる部分です。

 

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⑧出来た隙間は・・・・・・

 

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⑨やっぱりくっつけちゃいましょう!

 

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⑩輪ゴムで固定し、冷蔵庫へ。

 

三日目も、同様の作業を繰り返すだけ!

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パサつくことなく美味しく食べられるのです!

 

 

ただし見た目は・・・

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ショートケーキ風の方がきれいかもしれません・・・・・・。

お好みでお試しあれ!!

 

映像はこちら。