早稲田大学の新歓にありがちなこと。

まずは馬場歩き

 

いつも混んでるスタバ。

 

中堅ラーメン屋激戦区

 

意外と長い。

 

抜けて早稲田大学、本キャンへ。

 

圧倒的な人の数に圧倒されているうちにラグビー部に手を掴まれてブースへ。

 

あの、探しているのはジャズ研なんですけど…。

 

君ラグビーに向いてるよ!!(男子全員)

 

君、ラグビー部のマネージャーに向いてるよ!(女子全員)

 

どんな体格でも関係ない。

 

どうやらラグビーというのはイージーで、何やら非常に楽しく、まるで園芸のように気軽なスポーツであると教わる。

 

あの、チラシだけ貰っておきます。

 

とりあえず名簿書いてよ!!!と手を離してもらえない。

 

はい……。

 

ノートに学部名とメールと名前を書きます。

 

パーカーを着て行くと、大学を出てからフードに5枚以上ビラが差し込まれていたことに気づく。

 

で正直サークル多すぎでどこが良いか分からん。

 

そういうわけでラウンジノートに登録。

 

ほおお、今日の新歓これか行ってみよー。

 

11号館前集合。

 

馬場歩き(逆走コース)

 

謎の居酒屋(2階)

 

いずれこの飯がうまく感じる。

 

と先輩に言い聞かされ、謎のお好み焼きを食べるハメに。

 

「新入生だよねっ!?」

 

と適当にスーツ着ている女子に話しかけてみる、入学式の日の飲み会。

 

「あ、いえ、就活です」

 

ちーん。

 

召される。

 

はっ!可愛い子発見!

 

席が遠い。

 

しかも男先輩×3に絡まれていて近づくことさえ出来ません。

 

そういうわけで同じ境遇の男友達と、近くの席で女友達ができる。

 

お疲れさまでした〜

 

ノロノロと歩いて高田馬場駅ロータリー。

 

早稲田大学生が山盛り。

 

その数といったら授業に出席している早大生を全部足しても足りない。

 

プラカードを探せゲーム。

 

警備員の「奥へ進んで」勧告。

 

2次会行く??

 

終電あるしな〜

 

「わたしはちょっと」

じゃあ俺も良いや〜!」

 

お前……。

 

新歓の1週間が終わったときの連絡先数40以上。

 

つながっている人15ちょっと。

 

その流れで4月の後半。

 

息を引き取ったように全てがなくなる。

 

「おごってもらって、ありがとうございます」

「来年は君らが新歓でおごるんだから、良いんだよ!」

 

の言葉を思い出す。

 

レ・ミゼラブル。