【お洒落】アーバンリサーチ京都 カフェに行ってみました

京都市を代表する寺町は、いつも若者からお年寄りまで多くの人で賑わう商店街。

伝統的な商店と、モードで流行の最先端にあるショップが同じアーケードの下で交互に混じり合い、「京都」という場所をそれ自体で示しているような場所です。

そんな中、ひと際鮮烈な個性を放っているのがUrban Research アーバンリサーチ京都。

urban research

 

このアーバンリサーチ京都は、Tadao Ando の建築を思わせるコンクリート打ち放しの様式が特徴。

非常に都会的でモダンな印象のある建物なのが魅力なのですが、実はカフェ併設なんです!

アーバンリサーチとカフェ。これはレビューするしかない、ということでアーバンリサーチ京都カフェに行ってきました。

 

 

まずはリーズナブルな値段に驚き

 

上の写真の正面入り口から入って、左手にカフェがあります。スターバックス等と同じで、レジカウンターで注文して席を取るタイプ。

ちょっと高級なアイテムを取り扱うセレクトショップUrban Research アーバンリサーチのカフェってことは、それはもう高いに違いない……と思いながら入ってみると、そのお値段が安いことに驚き。

実はアフタヌーンティーやハロッズなどのように高級なカフェではなく、気軽に立ち寄れることがコンセプトのカフェなのでした。

urban research cafe

 

なんと、オーガニックコーヒーが250円。カトルカールという、温かいプチパンケーキの上にソフトクリームを乗せたスイーツが350円。なんとサンマルクよりもお手軽な値段と言っても過言ではありません。

それでは、注文して2階席に上がって待つことに。

urban research cafe02

 

 

シンプルなインテリアが落ち着く

 

螺旋状の階段で2階に上がると、ひっそりとした屋根裏のような空間。

「この値段で、ここでお茶ができるんだ!」と、Urban Research アーバンリサーチのカフェであることを抜きにしても、感動してしまいそうです。凝った演出はありませんが、シンプルなインテリアがコンクリート打ち放しの建築とマッチしています。

urban research cafe03

 

アーバンリサーチ京都のカフェは2階から寺町を見下ろしながら、ゆっくりできるのが一番の魅力ですね。

ちゃんとブランケットまで用意してあり、寺町めぐりをして疲れた体を一休みさせるのにはもってこいな場所になっています。

 

 

コーヒーと、それからスイーツをお忘れなく

 

カフェの重要なことはなんといっても、ビバレッジとフードの味。いくらインテリアや居心地が良くても、コーヒーが美味しくなければカフェとしては失格です。

その点も、アーバンリサーチ京都カフェは素晴らしいです。

コーヒーは250円とは思えないほど美味しいし、デザートも350円〜ではなかなか食べられない絶品。

コーヒーは有機豆のようです。酸味は控えめで、上品な香ばしさがあるため、スイーツとの相性もgoodです。
コーヒーは有機豆のようです。酸味は控えめで、上品な香ばしさがあるため、スイーツとの相性もgoodです。
今回注文したのは季節限定のストロベリーとミルクティーフレーバーのもの。 紅茶がパンケーキの生地に練り込まれていて、贅沢な甘さです。
今回注文したのは季節限定のストロベリーとミルクティーフレーバーのもの。
紅茶がパンケーキの生地に練り込まれていて、贅沢な甘さです。

どちらも本当に、値段からは考えられないお味です。

 

 

アーバンリサーチ京都カフェで一休みしよう

 

有名ファッションブランドや、個人のセレクトショップや古着屋など様々なショップが点在する京都三条と四条。歩いて回るのはやっぱり一日がかりになってしまいます。

そういうわけで、ちょっと疲れたらアーバンリサーチ京都のカフェがおすすめ。スターバックスよりもお手軽な値段で、賑やかな寺町をゆったり眺めながらお茶ができます。

アーバンリサーチのちょっとモードな建物が知らない人にはちょっと立ち入りにくいのか、他のお店のように人でごった返すことがないのが逆に嬉しいところですね。

あまりにリーズナブルでお手軽なので、カフェ自体にアーバンリサーチらしさはそこまでありませんが、そうでなくてもお勧めできるカフェでした。

あ、もちろんUrban Researchショップの方もお見逃し無く。

 

京都でショッピングの際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね!!