ダージリン タルザム Turzum茶園

1934年にインドで起こった地震によってサングマの工場が壊れてしまったため、タルザムと合併することとなりました。

サングマはチベット語で、「キノコが成長する場所」を意味します。
タルザムは、毎週行われるHAATバザーのように、「毎週行われる市場」を意味します。

どちらの茶園も、ラングボン谷に位置しており、ソナダから約25キロ、キリクバレーの湖に近い場所にあります。
標高は1100~1700メートルに位置しており、東にはドゥーテリア茶園とアボングローブ茶園、南にはナグリファームやゴパルダハ茶園があります。

2008年には国際品質のISO9001を獲得しており、ほこ兄もHACCPやオーガニック認証のNPOP、NOP&JASを取得しています。
フェアトレードの認証まで獲得しています。

日本ではルピシアを初めとして各メーカーから販売している人気の茶園です。