【高速道路】渋滞のときにイライラしないために絶対すべき3つのこと

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明日から本格的にお盆の時期が始まりますが、皆さんはもうどこへ行くか決まっているでしょうか。帰省する人も多いでしょうし、逆にせっかくの連休ということでお出かけされる方もいらっしゃるでしょう。

そのどちらにしても避けられないのが、移動。

特にお盆の車での移動は、渋滞に巻き込まれる可能性が非常に高くストレスですよね。

今日は早速、東名高速道路を利用し、渋滞のストレスを一挙に感じて参りましたので、渋滞でイライラしないために出来ること、すべきことを書いておきましょう。

食べ物、飲み物を用意しておく

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どういう理屈かは分かりませんが、人間は食べることや、飲むことによってストレスを発散できることが、意外にも多いです。

何もせずに誰かを30分待てばそれは非常に長く感じられますが、カフェで紅茶を飲んで砂糖がシャリシャリするようなド甘い英国式のマフィンをかじっていたら、30分はそれほどストレスにならないのです。

渋滞の中で何もせずに、前の車が動き出すのをジリジリと待っているのは大変なストレスです。V10 自然吸気 5リッターのM5に乗っていたときなど、アイドリングしているだけでもガソリン残量の目盛りが時計の針のように落ちていくのを見て、渋滞というものを末代までのろってやりたい気分になったものです。

しかしこれがタンブラーに入れて来たアールグレイを飲みながら、クルミの入ったパウンドケーキを食べたりしていると、どうも何にも気にならなくなるのですなあ。

そういうわけで、渋滞が予想される移動の前には食べ物、飲み物を用意しておきましょう。

こまめにトイレに立ち寄る

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渋滞のときにストレスの原因になる、というか最悪「抜き差しならない」状態になりかねないのが、トイレの問題です。これについては、皆さん既に体験されたことがあるでしょう。

しかし喉元すぎればなんとやら、前に出かけたときに中央道の談合坂のトンネルでトイレに行きたいのに車が動かないという状態に泣きわめいたことも、次に保土ヶ谷バイパスで横浜の中華街に行こうというときにはすっかり忘れてしまうのです。もう頭の中は陳健一の麻婆豆腐と、五目タンメンのことで一杯というわけですね。

運命はかのごとく扉を叩く。

幸せは小鳥を育てるように地道なのに、不幸は知らないところで育っていて、急に現れる。

空いていたはずなのに、雲行きが怪しくなって来た、と思ってコーナーにさしかかった瞬間、ものすごい数の自動車がジャムっている。これが渋滞なのです。

渋滞が予想される日のお出かけでは、過剰なまでにトイレに寄っておきましょう。

渋滞でイライラしない人を運転手にする

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いつもはお父さんが運転手。ちょっと「お大名様ー!」と煽てればどこへでも連れてってくれる。

といって安心してハンドルを持たせるのはちょっと危険です。いつもは優しいお父さんも、渋滞にはまって車が動かなくなると、たちまち顔を真っ赤にして閻魔大王のようになってしまう可能性があります。

お出かけの楽しいはずのひと時は、イライラした閻魔大王が放つ強烈な威圧感と暴言でたちまち地獄の烈火のような苦しみへと変わるでしょう。

そもそもどうして男という生き物は自分がハンドルを持っていて、いつでも先に進めるのに、それを何かに邪魔されて進めない、という状態がこれほどまでに嫌いなんでしょう。

まあ馬に乗ったら駆けたいという、かわいそうで健気な本能なんですな。

そういうわけで、渋滞が予想される日の運転手は、予め決してイライラすることのないお母さんに設定しておく、というのは非常に大事なことです。

 

いかがでしたでしょうか。

今回は渋滞のときにイライラしないために絶対すべき3つのことを紹介しました。

基本的なことだけど、いざお出かけでるんるんになると忘れてしまうのです、これが。ぜひ車に乗り込む前に思い出して、せっかくのお出かけを満喫できるようにしてくださいね!