【簡単&おいしい!】クリームチーズで作るティラミスレシピ

tiramisu

こんにちは、mofuwaです。

今日はティータイムや食後のデザート、自宅でのパーティーのお供にと、いろいろなシチュエーションにぴったりなティラミスの簡単レシピをご紹介しようと思います。

今回はマスカルポーネチーズの代わりにクリームチーズを使用。計りなしでも簡単にできるよう、大さじ、小さじでの表記もしておきます。

ショットバーの〆で出てくるような、チーズ感の効いたティラミスをイメージして作ってみました!

時間もかからず簡単&美味しくできるので、お菓子づくり初心者にもおすすめの一品。是非トライしてみてください。

簡単ティラミスの作り方!

(8〜10人分です。多い場合は半分の量で作ってもokですよ!)

材料

・コーヒー液

濃い目のホットコーヒー…大さじ4

ラム酒…小さじ1

砂糖…20g(大さじ2)

お湯…大さじ1

・プレーンビスケット…6〜10枚(好みで調整してください)

・クリームチーズ…200g(常温に戻しておく)

・生クリーム…200ml

・牛乳…50ml

・卵黄…2個分

・グラニュー糖…50g(大さじ4杯)

・ゼラチン…5g

・ゼラチンを溶かす水…50cc

・ココアパウダー…適量

生クリームについて

生クリームですがティラミスの仕上がりがトロッとした感じが好みならば、植物性の脂肪分40〜45%がおすすめ。

しっかりどっしりとした感じに仕上げたければ、動物性の35〜45%を使用してください。

ちなみに筆者は、トロっふわっとした仕上がりが好みなため、植物性の生クリームで脂肪分が40%のもの利用しています。作り慣れてきたら、自分好みのバランスを見つけるのもいいですよ。

作り方

【1】まずは、ティラミスの底になる部分を作ります。チャック付きの袋などにビスケットを入れて、タオルを敷き、めん棒など叩きましょう。

あ、めん棒がない…と思い焦っていたところ、編集部にライター田中氏、現る。

「あれ、田中さん、ちょうどいいもの持ってますね。」

「ん…?」

「それ、ちょっと貸してくださいよ。」

「え、コレ?いいけ…」

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「ボコっ。」

お、これはいいぞ。しめしめ…。

何を借りたのかというと、コレです。

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じゃん。

ハンガーです。

しっかりとした重厚なハンガーに、撮影用のスーツをかけてお持ちだったので、これはいけるのでは、と思いハンガーのみをお借りしました。

ちなみにわたしはあまり詳しくありませんが、マイネッティというイタリア製のハンガーなのだそうです。イタリアつながりなのか、ティラミスづくりにはぴったり…?のハンガーな気がします。笑

何はともあれ、ライター田中さん、ご協力ありがとうございました。

 

【2】次に、泡立て器などでクリームチーズをクリーム状になるまで練ります。ゼラチンを水に入れて、レンジで30秒ほど温めて溶かしておきます。

【3】クリームチーズがよく練れ、柔らかくなったところで、グラニュー糖→卵黄→牛乳→先ほどの水に溶かしたゼラチン、の順に少しずつ入れながら混ぜ合わせてゆきます。

【4】別のボウルで生クリームを7〜8分まで泡立てます。お好みでバニラエッセンスを入れてもOK。

【5】生クリームを泡立て終わったら、【3】と混ぜ合わせましょう。この時、2つがしっかり混ざるように混ぜておくのがポイント。しっかり混ぜないと、分けた場所によって味ムラができてしまうので注意しましょう。混ざったかどうかは、それぞれの色が違うので視覚的に確認できます。

【6】混ぜ終わったら、ビスケットにコーヒー液(上のコーヒー液の全材料を混ぜ合わせたもの)をかけます。冷やし固めている間に水分が出るため、あまりかけすぎないのがポイント。ちょと足りないかな?くらいでストップしましょう。その上に【5】を流し入れ、冷蔵庫にイン。

【7】そのまま3時間程冷やして、ココアパウダーをふれば完成です。

誰かにティラミスを出す時のちょっとしたポイント

ティラミスをお皿に盛ってココアパウダーをふり直して、出すかと思います。

その際、少し早めにココアパウダーをふって、冷蔵庫にしまっておきましょう。一旦、冷蔵庫にしまうことで、ココアパウダーがティラミスに落ちつき、食べる人がむせるのを防ぐことができます。

ちょっとした気遣いですが、一手間をおしまないのも大切なことです。

 

いかがでしたか?

簡単にできるティラミスのレシピでした。

お酒のお供や飲んだ後、夜カフェなんかにもぴったりです。

是非、作ってみてくださいね!