ダージリン ティンダーリア Tindharia茶園

ティンダーリア茶園は、クルセオンバレーの南に位置しており、標高は400~1000メートルです。
2004年にバラギアグロインターナショナルによって工場が一新されました。
中国種、ハイブリッド、アッサムを生産しており、黒茶や緑茶なども作っています。
年間70トンの生産量で、労働者は450人居ます。

東にはマハナンダ川があり、ナルバン茶園、ガヤバリ茶園に囲まれています。
キャッスルトンからは3キロ程度に位置します。

 


 

ルピシア ティンダーリア DJ1

こちらのお茶の等級はFTGFOP1です。この茶園は毎年毎年、本当にクオリティをあげていると思います。このDJ1には、普段は紅茶などに利用されず、白茶などに利用される最高級のクローナル品種も使っているのだとか….。

肝心のお味ですが….。う~ん…。確かにチャイナ特有の果実に似た香りと、クローナル(ハイブリッド)品種特有の花に似た香り両方とも存在するのですが、どうもマリアージュしていない気がします。

また、商品説明には「あふれる果実の風味に重なる高貴な花の香り」とありますが、まぁ確かに、「混ざっている」というよりは「重なっている」という表現がピッタリかと思います。

あくまでベースはチャイナでしっかりしているのですが、クローナル(ハイブリッド)が舞台(チャイナ)の上ではなく全く違うところで踊っているような気がします←なにを言っているんだコイツは

なんだかんだ書きましたが、ボディもしっかりしていて普通に美味しいと思います。

筆者評価 55点

香り★★★☆☆ 渋み★★★★☆ 甘味★☆☆☆☆ 余韻★★☆☆☆ コク★★☆☆☆ ボディ★★★☆☆ 50g 2600円

http://otonaninareru.net/2015_darjeeling_tea02/