【音楽】The Cavemans カバー曲まとめ

今回はThe Cavemansのカバー曲をご紹介します。ケイブマンズテイストのカバーを楽しみましょう!

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1.Sir Duke – Stevie Wonder

スティービー・ワンダーの歴史に残る名曲をカバー。ケイブマンズの得意とするジャンルだけあって、その本格的サウンドには唸らされます。アコースティックでゆったりしながらも、原曲の持つしっかりとしたグルーヴ感を的確に再現しています。メンバー全員がリズムを感じながら演奏している様子が気持ちよさそうでいいですね。

2.Many Rivers To Cross – Jimmy Cliff

レゲエ界で名を馳せる偉人、ジミー・クリフの名曲をカバー。ボーカルの素晴らしい高音域は鳥肌ものです。時折、このカバーをライブでも披露しており、その歌声に涙する人も多くいるほどです。後半のコーラスのハーモニーも絶品。原曲の持つ壮大さを失わず、きっちりと仕上げています。

後ろの方のベース&ドラムのお二人の様子がいい感じです。パーカッションはなんとマラカス1つのみ。これだけの表現ができるものかと感心させられますね。

3.JOY – YUKI


YUKIのテイストを残しつつ、ケイブマンズらしいアレンジでゆったりカバー。ギター二本とは思えない奥行きあるコード感に聞き惚れます。YUKI独特のメロディーラインやリズム感をとらえ、いい感じです。この曲にAKIYUKIの声がぴったりハマっているのが分かります。

4.ハイウェイ – くるり


淡々と流れる原曲とは対照的に、リズム感を押し出してカバーされています。曲の持つクリアさや朝の空気のような透明さをしっかりと感じさせてくれるのがGood。

5.DOWN TOWN – SUGAR BABE

山下達郎を中心に結成され活動していたバンド、シュガー・ベイブの代表曲カバー。山下達郎がこの世に出るきっかけとなったシュガー・ベイブは、1973〜1976年とごく短い間の活動、リリースしたアルバムは1枚のみでしたが、その音楽性の素晴らしさから若い世代にも注目され続けています。それゆえに多くのアーティストにカバーされている1曲なのです。

ケイブマンズのカバーはやはりリズム感抜群で申し分なく、聞いていて気持ちがいいですね。晴れた日、出かける前に聞いていたくなるカバーです。

ナイロン弦のギターのアルペジオとコード弾きのアコギのハーモニーで醸し出される、響きやコード感は逸品。ただただ、綺麗です。カバーにもバンドの持ち味やセンスの良さがよく表れています。

 

いかがでしたか?

カバー曲を聴くとそのアーティストの意外な一面や、素晴らしい曲との出会いがあるので、嬉しいですよね。