【音楽】本格レゲエサウンドをポップに楽しむ The Cavemansの魅力

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Spinna-bill & The Cavemansの活動休止後、時を経て生まれ変わることとなった、The Cavemans(ケイブマンズ)。

グルヴィーかつ繊細さのある素晴らしいドラミングで知られ、そのファンも多い、Naoya-G。ベースには踊れるのにどしっとした安定感を提供してくれる、なりた有輝。ファンキーかつメロディーとマッチするギターを誰よりも楽しそうに奏でる、I.D。そして、そのルックスやハイトーンボイスからファンに愛される、ボーカルのAKIYUKI。これらのメンバーで織り成されるサウンドは音質、楽曲共にハイクオリティ。今、この瞬間もレゲエ、ブラックミュージックを主体とし、ポップながらも新しいサウンドを追求し続けています。

バンドの魅力とは

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「本格派レゲエサウンドを、ポップに楽しむ」

仮に、ケイブマンズのライブを、ものすごくレゲエ好きな人とポップミュージックが好きな人との2人一緒に見に行ったとしましょう。きっと二人とも別のポイントで満足して会場を出ることのできる、そんな魅力を持つバンドではないでしょうか。

筆者は4〜5回ほどライブに足を運んだことがありますが、客層を見ていて上記のような印象を受けました。そして、ポップもレゲエもブラックミュージックもファンクも大好物なわたしは、終始にやにや、にこにこ、踊りまくり。本格サウンドとは一見、真逆ともいえるボーカルAKIYUKIのキュートなライブパフォーマンスと歌詞にある言葉センスにも、見ていて聞いていて思わず笑みがこぼれてしまいました。

素晴らしいのは、ボーカルが単にポップなだけでなく、抜群のリズム感とグルーヴでファンク、ブラックミュージック要素をしっかり感じさせてくれるところにもあります。身体中から溢れ出るようなエネルギーとグルーヴで、その吐息すらも素晴らしいリズムに感じられてしまうほどでした。

音源のリリースについて

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The CavemansにボーカルAKIYUKIを迎えてからのアルバムは、今のところ、2012年発売の「DIAMOND」のみのようです。が、実は、ライブ会場限定販売のミニアルバムも時々販売されているのです。

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こちらは筆者が2014年頃、ライブ会場でゲットした音源「Jurassic Love」

5曲入りながら音質、楽曲ともに聞き応え満載でした。収録曲の中で特に好きなのは、Cherryという曲。ライブではじめて耳にし、切ない歌詞とサビの展開に心を掴まれました。アルバムバージョンはまた違った音作りで別物のテイスト。それもまたおすすめです。以下がライブ映像ですので、是非、聞いてみて下さいね。
【Cherry】

いかがでしたか?

思わず踊り出してしまう、ポップでグルーヴィーなケイブマンズサウンドを楽しみましょう!