眠い時に紅茶は効果がある?

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こんばんは、はっしーです。
今まさに紅茶関係の記事を書きながらウトウトしてます。

人間の一日に必要な睡眠時間は、レム睡眠、ノンレム睡眠の関係から”90分の倍数の睡眠時間”が良いとされています。多くの人の睡眠時間は6〜8時間でしょうか?
(はっしーは必要睡眠が10時間程度です…。)

眠い時に効果がある物といえばカフェイン!
思い当たるのはコーヒーですが、紅茶も目覚めすっきりに効果があるとされます。

カフェイン含有量と摂取量

端的に結論から言うと、コーヒーの方が圧倒的に効果が高いと言えます。
グーグルで検索した所、コーヒーのカフェイン含有量は100g当たり40mg。
紅茶のカフェイン含有量は100g当たり20mg。

もちろん焙煎具合や産地などに寄っても大きく幅はあります。
ですが、多くの場合はコーヒーの方が紅茶よりもカフェインが多いのです。

さらに紅茶というのは、紅茶の渋み成分であるタンニンが多く含まれて、このタンニンはカフェインと強く結合する特性を持ちます。
つまり含有量が少ないにもかかわらず、さらには抽出した時点でタンニンと結合して人体に影響を及ぼす量が少ないと言えます。

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体質が一番大きく左右する要素

とはいうものの、紅茶を飲むと目がぱっちーんと冴える。という人も居ます。
年配の方の中には夕食に緑茶を湯のみ一杯飲むだけで寝れなくなってしまう、という人も。

つまり、一番大きな要因は飲む人の体質です。
カフェインが少ない紅茶も、飲む人によっては目が覚める効果があるのです。

その為、紅茶ショップには寝る前にもナイトティーを楽しめるようにノンカフェインの商品が売られています。

はっしーだーじ凜は一日に茶を20杯近く飲み、寝る直前に黄金桂(カフェインが強い茶)でも煽った方が寝付きが良くなる位です。
カフェインの効き具合というのは個人差が大きいと言えますね。

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コーヒーを飲む時は細挽きでなく粗挽きを

そこでてっとり早くコーヒーで眠気を覚まそう!と考えるならば、粗挽きのコーヒーが有効的です。
細かく挽いた濃ゆ〜いコーヒーは眠気に効きそうですが、カフェインが揮発してしまい粗挽きよりも効果が薄いと言われます。
なのでエスプレッソなどよりは、粗挽きのドリップコーヒーのほうが良さそうですね。

ただ、強い渋みや、エスプレッソのイメージから脳を起こす効果があるかもしれないので、カフェイン以外の要素は効き目がありそうです。

裏ワザとして、本当に眠くて仕方ない時は15分程度睡眠をとると頭がすっきりとします。
長距離のドライブなど高速道路で眠くなった時は、サービスエリアで15分寝るだけで完全にすっきりします。場合によっては爆睡してあれよと6時間経ってしまいますが…。
カフェインは摂取から30分程度が一番効き目が出るようなので、コーヒーを飲んで仮眠&寝起きすっきり!と理論上はいく…はず!
自己責任で試してみて下さいね!

ところで、眠くて仕方がない時に目を覚ます方法という記事があるのですが、アクセス解析を利用すると、平均滞在時間が10分を超えています…。
もしかして、このページを読みながら寝ている、なんて事はないですよね(T_T)

眠気をなんとかして、今からも頑張って下さいね!!