【おすすめ】あっと驚かされる映画4選

こんにちは!ライターのあやです(・∀・)ノ

今回は、もう展開の読める映画には飽きた!
そんな人に向けて、おすすめの映画を紹介します!
あなたはこの謎を解けますか?

シックス・センス

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1999年にアメリカで公開されたホラー映画です。
主人公はダイ・ハードなどで有名なブルース・ウィリスが演じています。

主人公のマルコム・クロウは、有名な児童心理学者だった。
多くの子どもたちを救ってきたマルコムだったが、ある日彼の前に一人の少年が現れる。
それは10年程前にカウンセリングを受け持ったビンセントという名の青年だった。
彼はマルコムに銃を突きつけ、「自分を救ってくれなかった」とマルコムを攻める。
戸惑うマルコムに、ビンセントは無慈悲にも引き金を引いた。マルコムを撃った後ビンセントも自分に向かって引き金を引き、ビンセントは自分の命を断ったのだった・・・。

それから1年後の出来事。
彼はビンセントを救えなかったのだと思い知らされ、苦悩を抱えていた。
妻とも隔たりが生まれ、しまいには妻は別の男を愛し始める。
妻に見捨てられ、ビンセントも救えず。自信も愛も失った彼は絶望と悲しみに暮れていた。
そんな時、彼はビンセントによく似ている少年、コール・シアーを受け持つことになる。
コールを救うことができれば、ビンセントへの苦悩や自分への苦悩が消せるかもしれない。
そう考えたマルコムは懸命にコールへと語りかけた。
そんな彼に次第に心を開いていくコールは、隠していた秘密をマルコムに打ち明ける。
それは死者が見えてしまう能力・・・第六感の持ち主であるということだった。
この能力のせいで周りからは化け物だと罵られ、死者にも怯えながら生きるコール。
母親とも分かり合えず、彼は異端児として苦悩な日々を送り続けているのだった。
始めは信じることができなかったマルコムだったが、少しずつコールが言うことを信じるようになる。そしてマルコムはコールと共に、なぜ幽霊が彼の前に現れるのかを探し始めるのだった。

 

一度観た後、もう一回見たくなるような映画です。様々な人物の視点が複雑に絡み合い、
最後に全ての謎が解ける。私にとってはこの映画が一番驚かされた作品です。
ぜひこの驚きを、皆様も味わってみてください。

キサラギ

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2007年に作成された日本の映画です。
オタクたちのアイドルへの熱意を語り続ける映画かと思えば、意外や意外そんなことはありません。表紙に騙されてはいけない、とても深い謎が隠されています。

D級アイドル、如月ミキは影のファンにとても人気だった。しかし彼女はマネージャーの留守番電話に遺言を残し、自宅で焼身自殺をしてしまったのだった。

この話は、マイナーアイドル如月ミキのファンたちの話。
5人の男たちはそれぞれハンドルネームを使い、如月ミキのファンサイトで知り合った。
ファンサイトの運営者である家元(いえもと)は、如月ミキの一周忌追悼会を開こうと提案する。その提案に乗り、5人の男たちはとあるペントハウスに集まることとなったのだった。メンバーである家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘。の5人は始めは普通に一周忌追悼会を行っていた。ファンらしく如月ミキへの熱意を語り、それぞれ話しを咲かせる。しかしその中の一人がふと、「ほんとに自殺だったのだろうか・・・」という言葉を放つ。その言葉をきっかけに、如月ミキの自殺の真実を彼らは追求し始めるのだった。
すると徐々にその日の状況が明らかになり、また彼らの素性も明らかになってくる。
彼らはそれぞれが集めた情報を元に推理を展開させていき、様々な結末を描いていく。
少しずつ出される真実に、最後に辿り着く如月ミキ自殺の真相とは・・・?
自殺か、他殺か。全員が納得出来るまで、この推理は終わらない!!

たくさん展開されていく謎解きがとても面白い映画です。
そんな推理があったのか!いや違う、もしかしたらこっちの推理かもしれない!
観ている側まで自然と謎解きを考えてしまう、そんな作品です。

シャッター・アイランド

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2010年のアメリカの映画で、比較的最近の作品です。
主演はタイタニックやインセプションで有名な レオナルド・ディカプリオ。
タイタニックの頃に比べ随分歳を取りましたが、魅力は色褪せるどころか一層増した俳優ですね。

シャッター・アイランドとは、精神を患った犯罪者たちを収容する隔離刑務所のこと。
精神疾患である彼らは何をしでかすか分からない、危険な存在であった。
そんな場所で、ある一人の女が突然姿を消した・・・謎のメッセージを残して。
事件を捜査するため、連邦保安官であるテディ・ダニエルズは島に乗り込む。
相棒のチャックも連れて二人で捜査を進めていくが、テディには他にも目的があるのだった。少しずつ明らかになっていくかと思いきや、謎は深まるばかり。解決の糸口はなかなか見えてこない。謎が謎を呼び、真実が埋まろうとする時・・・最後のどんでん返しにより謎は全て解ける。

キャッチコピーは3つもあり、「精神を病んだ犯罪者だけを収容する島から、一人の女性が消えた—。」、「この島は、何かがおかしい。」、「全ての謎が解けるまで、この島を出ることはできない。」等がある。
日本の上映時には衝撃のラストという触れ込みによって宣伝され、登場人物全員をくまなく見続けろ、なんていう風にも言われました。登場人物の仕草や台詞、行動など全てを観れば、謎が解けた時の驚きは倍になるでしょう。一度は観ておいて欲しい作品です。

悪魔のエレベーター

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2007年にフジテレビにて放送された映画です。
あまりメジャーではないですし、一部グロがあるのでグロが苦手な人は要注意。

場面はエレベーターに閉じ込められた所から始まる。あるマンションで夜中にエレベーターが止まる事案が発生した。エレベーター内には4人の男女がおり、非常ボタンを押したがなぜか反応しない。結果、4人はエレベーター内に閉じ込められることとなった。
その内エレベーターにいた3人は個性的な人物ばかりで見るからに怪しい。
ここで一体、何が起こり始めるというのか・・・?

ここで4人の簡単な紹介をしておきましょう。
若い男性で、妻に会いに行くためにエレベーターに乗った男。
妻の出産に立ち会おうとするが不運にもエレベーターが止まってしまう。
しかしこの男は現在、浮気中である。
いかにも悪そうな赤のシャツに黒のスーツを着た中年男。
髪を上に撫で付けた姿はなにか犯罪に手を染めている風貌にしか見えない。
実際この男は刑務所を出たばかりの元ヤクザで空き巣常習犯だった。
ジョギングに向かおうとしているような上下ジャージ姿の中年オヤジ。
普通のおっさんにしか見えないが、彼は超能力者だと言う。
他人に触れることにより、他人の過去が見える能力を持つ。
4人の中で唯一の女性、見かけは女子高生ぐらいに見える。
完璧なゴスロリファッションで、腕には黒猫を抱える。
こんな夜中に一人、ゴスロリでエレベーター内にいるというのは不可解である。

この4人が織り成す、複雑な謎とは一体?
正直に言ってしまうと、最初はとてもつまらないです。
初めて観た時、ハズレの映画を引いたかな。と思ったぐらいです。
しかしこの映画、侮っていました。突然話の流れが変わるのです。
それこそ、180度見方が完璧に変わってしまうほどです。
突然先が読めない不可解な謎が立て続けに起こり、視聴者を惑わせてくるでしょう。
少しグロテスクなシーンがあるのが玉に傷ですが、それが大丈夫な方は一度観てみてもいいかもしれませんね。まったく予想だにしなかった展開が待ち受けていることでしょう。

 

 

どうでしたでしょうか?普通に映画を見るだけでは飽きてしまった人へいくつか映画を紹介してみました。観たことがない作品があったなら、暇つぶし程度にでも観てみてはいかがでしょう?