ダージリン サングマ Sungma茶園

サングマ茶園は、1860年代に設立された茶園です。
1934年にインドで起こった地震によってサングマの工場が壊れてしまったため、タルザムと合併することとなりました。

サングマはチベット語で、「キノコが成長する場所」を意味します。
タルザムは、毎週行われるHAATバザーのように、「毎週行われる市場」を意味します。

どちらの茶園も、ラングボン谷に位置しており、ソナダから約25キロ、キリクバレーの湖に近い場所にあります。
標高は1100~1700メートルに位置しており、東にはドゥーテリア茶園とアボングローブ茶園、南にはナグリファームやゴパルダハ茶園があります。

2008年には国際品質のISO9001を獲得しており、HACCPやオーガニック認証のNPOP、NOP&JASを取得しています。
フェアトレードの認証まで獲得しています。

日本ではルピシアを初めとして各メーカーから販売している人気の茶園です。

ルピシア サングマ DJ4

こちらの等級はSFTGFOP1です。こちらも有名な茶園ですね。

こちらは茶葉の状態からかなり香りました。商品説明に「プラムを思わせる…」とありましたが本当にそうだと思います。飲んだ瞬間に「あっ、プラムだ」と思わず口に出してしまいましたw。少し強めの渋みがかなり持続します。コクはそれほどありませんが、ボディは結構しっかりしています。余韻もまぁまぁですが、何か惜しい気がします。

後はあまり青さが無いのも特徴的です。サングマ好きの方曰くイマイチと…。

筆者評価 55点

香り★★★☆☆ 渋み★★★☆☆ 甘味★★★☆☆ 余韻★★☆☆☆ コク★☆☆☆☆ ボディ★★★☆☆ 50g 2680円

http://otonaninareru.net/2015_darjeeling_tea02/