【怒られたらやめよう】ちょいワル・派手スーツの着こなし方【自由業向け】

個人でデザイナー業をしている。編集人のような服装が自由な役職になった。

あるいはなめられてはいけない、威厳と迫力の必要な、いわゆる金融関係の自由業の人。

そんな人たちにおすすめな、センスがあって派手なスーツの着こなし。そしてちょいワルな休日向けスーツの着こなしを特集してみました。

サラリーマンの人は、とりあえずやってみて怒られたらやめるのもありかも。逆鱗、解雇、降格等の一切責任は取りかねます←

IT・デザイナー関係におすすめ

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黒をベースに堅実さと洗練された雰囲気を醸し出しながら、派手なストライプのシャツを使って個性を演出しています。

ちょっとセンスを問われるけど派手になりすぎると印象の悪くなってしまうデザイナーやIT関係の人におすすめ。

しっかりフォーマルっぽくありながらセンスを演出できます。

スーツもシャツもストライプですが、スーツのストライプが薄めなので問題ありませんね。また首もとに使っているのは、ストール巻きのアスコットタイ。

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こちらのアスコットタイはTAKEO KIKUCHIのもの。

一見ストールのようにも見えますがシルク製なのでつやがあり、かっちりとした雰囲気を出せるのが特徴です。

ちなみにスーツのジャケットが暑いときには、代わりにベストを。

シャツでクライアントと接するのは失礼にあたりますが、ベストを着用すればバッチリです。

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コーディネーター系におすすめ

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インテリアコーディネーターなどの仕事は華やかさと綺麗目な印象が重要。

派手なピンストライプのスーツに白いシャツを合わせて、上品ながら華やかな雰囲気を。

そこにアイビールック風のネクタイを合わせてトラディショナルで安定感のある着こなしに。

ドレッシーすぎず、外しすぎずのおすすめ着こなしです。

ちょいワルな休日におすすめ

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同じアスコットを使って、かなりワルなベストと組み合わせれば休日にぴったり。

もともとはフォーマルなカタチの襟のついたベストですが、大きめのチェック柄なのでカジュアル感もしっかり出ています。

休日のコーデに物足りなさを感じている人にはこういうちょいワルがおすすめです。

ちなみにアスコットスカーフをただの綿素材のスカーフにすれば、さらにカジュアルさが増します。

他にもカジュアルな素材のネクタイなども合わせてみていただければ、派手なベスト+白シャツが意外と万能であることがわかるはず。

出版業、編集関係におすすめ

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本の出版という職業柄、やはり欲しいのは知性と渋さ。

秋冬であれば、ヘリンボーンなどのトラッドな織りの入ったツイードジャケットとアスコットスカーフを合わせてこんなコーデを。

渋くて信頼感がありながら、お洒落さと自由度の高さをアピールすることができます。

ちなみにこのピークトラペルの襟がブリティッシュトラッドな雰囲気を持っています。これがいい感じに重厚感と、信頼感を演出しているわけです。

出版業をはじめ、そういった芸術や文化に関わる仕事をしている人にはおすすめの、トラディショナルなコーディネートです。

金融関係の自由業におすすめ

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服装の自由度が高い、金融関係の自由業の人におすすめなのは、迫力のあるデニムシャツ+スーツジャケットのコーディネート。

グレーに濃い色を組み合わせることによって、一種独特の職業柄というか、個性がでます。

ちなみに桜紋章の一家の人たちにもちょっと目をつけられやすいので気をつけて。

白っぽい色のシルクのネクタイを組み合わせると、自由業の中でもやや格が高い感じが出ます。

 

いかがでしたか。

ちょっと参考にしてみてください!