SUDIO ワイヤレスヘッドホン REGENT(リージェント)

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スウェーデン発オーディオブランドの「Sudio」とタイアップ企画で、新製品のヘッドホンを紹介します。メーカーの協力を頂き、イヤホンの試供品を頂いたので実際にiPhoneとMacbookで試聴してみました。

早速ですが、開梱します。とっても可愛いプレゼントBOXに入って届きました。
公式サイトによれば、「12/18まで無料ギフトボックス付 送料無料」だそうです。
まだクリスマスプレゼントにも間に合うので、デザインが良く箱も可愛いので恋人へのプレゼントにぴったりです。

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気になる音質のチェック。
編集部ではBGM用にB&W 802diamondを使っているので少々厳しめレビューです。

何曲か聴いてみると、少し音の厚みが薄いけれど、心地よいベースが出て、バランスが取れています。
意外にも有りがちなドンシャリサウンドではなく、高音域が優しいけれど透明感があります。

清々しくさっぱりとしているのに、優しい甘みがあるソーヴィニヨン・ブランのような特徴。今までのワイヤレスヘッドホンの音質イメージを払拭できる仕上がりです。体感的には有線のヘッドホン、それも2万円程度のものと同格の音質を持っています。

SUDIO REGENT 音の特性

ここからは厳し目のチェック。
スペック表には再生周波数帯域は18Hz~22kHzとありますが、実際にテストしてみると40Hzまではきっりち描写されるものの30Hz以下は聞こえません。
バスドラムの反響音など、身体に響くような音が好きな人や、低音サウンドを極端に重視する人は、低音ブースト系のヘッドホンのほうが良いと言えます。

一方で高音域は3~5kHzはシャープに聞こえて、そこからの伸びが優れています。
つまり、ドラムのスネア、タム、シンバルなどキレが良く聞こえて、エレキのヌケ感やアタックもしっかりと描写されるので、ロックやポップスにはかなり向いていると言えます。
ボーカルの声も綺麗に表現されて、シビランスなど刺さるようなきつさもありません。
柔らかいけど透明感のあるとい新しい音の特性です。

またワイヤレスヘッドホンは音量が小さいイメージがありますが、かなり音を上げる事ができるのでクラシックなどダイナミックレンジが広い曲でも満足して聞けます。

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SUDIO REGENT 操作性とペアリング

ペアリングは初めては戸惑いますが、覚えればとても簡単です。
以前試供頂いた「Vasa BLÅ – Rose Gold White」と同じく、電源ボタンを5秒以上長押しします。最初は電源がオンになり、電子音が鳴りますが、そのまま押し続けるとペアリングのモードに移行します。

つまり、長押ししながらiPhoneやMacbookのブルートゥース設定を開らけば、後はタップするだけで1回でペアリングできます。複雑な設定が無いので非常に楽です。
Vasa BLÅの時は、この楽さが気に入って出かける時に玄関から出てエレベーターに向かうまでに設定が完了できるので、ほんの10分位の移動でも気軽に使うことができました。

また、iPhoneもMacbookもどちらも、一度ペアリングさえすれば音量を機器側で設定できます。キーボードで作業しながら音量を瞬時に変えれるので、有線の操作の快適性をそのまま引き継げます。

ヘッドホンで音楽を聞きながら、そのままお茶を淹れに行けるほどなので、ワイヤレスに慣れると有線に戻れなくなりそうです。

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SUDIO REGENT 外観とデザイン

小ぶりで可愛いデザインです。コンパクトなので、ヘッドホンでありながら外に連れ出すのが億劫にならないです。またホワイトが用意されているというのと、大理石調のキャップが特に気に入りました。クラシカルなデザインが好きなので、斬新でモダンな色彩よりもこういった装飾の方が愛着が持てます。

キャップは、指でくるっと回し続ければ外れます。最初はコツが入りますが、無理に剥がすのではなく、回し続けると意識すればうまくいくはずです。純正キャップも外れるので、飽きたらカッティングシールを晴れば綺麗にオリジナルヘッドホンも作れちゃいます。

使っているとなぜ日本メーカーに白くて柔らかいヘッドホンが無いか分かります。
イヤホンもそうでしたが、とっても汚れやすいのです。少しでも何かに擦ったりすると色が移ってしまいます。家電というよりも、カーフレザーのカバンのつもりで優しく扱ってあげて下さい。

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SONY MDR-Z1000 × SUDIO REGENT

スタジオモニターヘッドホンと比べるのも酷なのですが、どれほどの違いがあるか参考までに比較してみました。
曲はFELTのアルバムから何曲か。

MDR-Z1000と比べると解像度は見劣りしますが、意外にも音作りの傾向は似ています。
BMWのM6とM135iの違いといった感じで、クラスが異なりますがSUDIOはコンパクトなのにファインチューニングされています。ブックシェルフのスピーカーがシャキッと鳴らしているような雰囲気です。
REGENTは小さなホールで座席が中央より後ろで聴いている感じで、まとまりがあります。

価格のクラスが異なり、ワイヤレスという環境であるのに素晴らしいパフォーマンスです。
MDR-Z1000がメーカー価格54,810円と考えると、REGENTの17,599円が如何に凄いか実感できます。とても2万円以下とは思えない音質の良さです。

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Sudioから提供頂いたディスカウントコード(コード:otona)を利用すれば、15%オフで購入できます。Amazonやオーディオ専門店よりも安く入手できるので、ぜひともご利用下さい!

現在確認したところ、通常価格17,599円がTAX FREEと15%OFFの併用で11,967円
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予算に余裕があれば、同時にVasa BLÅを合わせて購入もお勧めです。こちらのイヤホンとREGENTがあれば、どこでも良い音を持ち歩けます。

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著者 おはし

平成1年生まれ 紅茶とライフスタイルを主に執筆しています。 カサブランカとシャンデリアが好き。