【おすすめ】SFアクション映画4選

こんにちは!ライターのあやです(´ー`)ノ

今回は前回紹介した映画に続いて、おすすめのSFアクションを紹介しようと思います!
アクションが好きな人は要チェック!

↓これまでに紹介した映画シリーズ
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アイ,ロボット

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2004年に公開されたウィル・スミス主演の映画です。
金曜ロードショーなどでも度々放映され、ウィル・スミス主演の中でも人気の高い作品ですね。アイザック・アシモフによって書かれた短篇集、「われはロボット」が原典とされています。

舞台は2035年のアメリカ。
科学技術が発展した世界では、人間とロボットが共存する社会へと変貌していた。
ロボット三原則である「ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない」、「ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない」、「ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない」のプログラムを組み込まれたロボット達は、人間をサポートする役割として日常生活に欠かせないものとなっていた。
そんな世界でロボット開発の先端を行くUSロボティクス社は、新たに開発された中枢コンピューター『VIKI』(ヴィキ)によって制御された次世代型のロボット、NS-5型ロボットを世界へと売りだそうとしていた。

USロボティクス社が本社を構えるシカゴには、大のロボット嫌いな刑事、スプーナー刑事がいた。そんな彼に、ロボット工学の第一人者兼スプーナーの恩人であったラニング博士が自殺したという連絡が入る。ラニング博士が死亡した場所はUSロボティクス社の本社で、現場にはスプーナー宛の遺言が残されているのであった。警察は自殺と断定をするが納得のいかないスプーナー。彼は独自で事件の捜査をすることを決める。

ラニング博士の愛弟子だというカルヴィン博士と共にラニング博士の研究室を訪れるスプーナー。そこで彼が出会ったのは、サニーという名の限りなく人間の心に近い感情を持ったNS-5型ロボットだった。スプーナーはサニーをラニング博士殺害の容疑者として捕まえ拘束するが、周りはロボット三原則を組み込まれたロボットが第一条にある「ロボットは人間に危害を加えてはならない」を破るはずがないと取り合わないのだった。
さらには、良からぬ噂が流れるのを食い止めるためUSロボティクス社の社長であるロバートソンがサニーを社へと持ち帰ってしまうのであった。

諦めきれないスプーナーは再び捜査を開始、博士の自宅に出向き部屋を調べようとすると、突如動き出したロボットから彼は襲撃を受けてしまう。ただの自殺ではないと心に確信を持つスプーナーであったが、彼が助けを求めたカルヴィン博士も彼を信じようとはしなかった。ロボットの安全性を信じて疑わない彼女に話すことを諦め帰るスプーナーだったが、帰る途中にまたしてもロボットの大群に襲われてしまう。なんとか逃げ延びるスプーナーだったが、清掃ロボットにより即座に証拠を消されてしまい、誰からも信じてもらえないのだった。

そんな時、カルヴィン博士はサニーの頭脳を調べることにする。
するとサニーは、ロボット三原則を無視することができるもう一つの電子頭脳を持っていることが判明するのであった。

なぜサニーだけがロボット三原則を無視できるのか、なぜラニング博士は死んだのか。
そしてスプーナーを襲う敵の正体は誰なのか・・・?
アクション満載でありながら謎解きにも目を離せない、素晴らしい作品です!
近々こんな世界になってもおかしくないと思えるロボットの世界を、ぜひ堪能してみてください。

トゥームレイダー

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2001年のアドベンチャー・アクション映画で、ゲームが映画化されたものです。
続編で2も作成されています。

幼少期に懐いていた父が亡くなってしまったララ・クロフトは、世界中の遺跡や宝物を発掘する世界屈指のトレジャーハンターへと成長していた。父によって残された屋敷で執事らと過ごすララだったが、ある日屋敷の中に父が残したと思われる時計を見つける。不思議に思ったララは時計を調べ始めるが、時計の中には光のトライアングルを探すための鍵が残されていたのだった。しかし、イルミナティに所属するパウエル一味の襲撃にあい、鍵を奪われてしまうのだった。父が残した手紙には光のトライアングルを持つものは時を支配することが出来ると記されており、ララは鍵を脱却する為に立ち上がる。しかし光のトライアングルは容易に手に入れられない為に、2つのかけらへと割られているのだった。ララはまず片方の光のトライアングルを手に入れようと、カンボジアのアンコールワットへと向かう。

今でも人気の高い作品で、ゲームと共にファンの多い映画です。
爽快なアクションで敵を倒していくので、アクション映画好きには堪らない作品となっています!

トータル・リコール

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時代は21世紀末の近未来。世界大戦を機に科学技術の発達により膨大な数の化学兵器を作り上げた人間は、自分たちが住むことの出来ない地上を作り上げてしまうのだった。移住が不可能となった人間たちは化学兵器の脅威を逃れた数少ない土地へと逃げこむことになる。富裕層は脅威が特に少ないヨーロッパを中心に移住し(通称UFB)、貧困層は必ずしも安全とは呼べないコロニーという場所へと移住。貧富の差が完全なものとなった世界が出来上がった。コロニーの住民たちは生き延びる為、UFBの労働力として働くことになる。彼らはフォールという名の巨大なエレベーターを使い労働へと出向くのであった。やがて独立と解放を求め、UFBではテロリストが横行するようになる。マサイアスをリーダーとしたレジスタンスは過激なテロ活動を行い続けるのだった。

そんな危険な世界でコロニーに住むダグラス・クエイドは、シンセティックと呼ばれるロボットを製造する労働者だった。愛する妻、ローリーと貧しいながらも幸せな生活を送っていたダグラスだったが、ある日不思議な夢を見る。見知らぬ女性と共に警官に追われ、命からがら病院から抜け出す夢。夢のことが気になって仕方なかったダグラスの前に、リコール社の宣伝が流れる。リコール社に興味を持ったダグラスは友人の忠告を無視し、リコール社へと向かうのだった・・・。

1990年に放映されたシュワルツェネッガー主演のトータル・リコールとはまったく違った作品となっています。もしもその作品を思い浮かべながら見るとするなら、がっかりしてしまうと思います。ですが、こういう一つの作品として見ればとてもおもしろく楽しい映画です。世界観や物語のストーリーなどほぼ全て改変されていると思っていいでしょう。しかし、アクション要素が強くグロテスクなシーンも無いため、子供でも見やすい作品となっています。

 アイランド

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2005年に作成されたアメリカの映画です。世界で一番美しいと話題の女優、スカーレット・ヨハンソンがヒロインですね。主人公のリンカーン・6.エコーは、悪夢にうなされる日々を送り、何度も同じ夢を見続け苦しんでいるのだった。汚染された地域となってしまった世界から隔離され、汚染された患者たちを治療する医療施設に住むリンカーン。たくさんの人々がそこには住み、いつか汚染のない楽園「アイランド」へと行ける日を願っていた。アイランドへと行くことが許されるのは治療を適切に行い抽選に当たった者だけ。確率はあまり高くないものであった。リンカーンは医療施設での生活を退屈に思い、また疑問を持ち続けているのだった。

ある日、いつもの様に悪夢を見た彼は自分の部屋から抜け出し施設を徘徊する。その最中で彼は、施設の恐るべき真実を知ってしまうのであった。そこで彼が見たのはアイランドへと行くことが許された男が臓器を摘出され、同じく代理出産としてアイランド行きを許された女が出産をしたあとに薬殺される光景だった。施設の本当の姿を知り動揺するリンカーンだったが、そんな矢先に彼の友人であるジョーダン・2・デルタがアイランド行きを許可される。真実を知ったリンカーンは彼女を助ける為施設を逃亡、脱出した先で彼らが見たのは汚染など何もない澄み渡った空だった。彼らは施設を知る人物に出会い、自分たちが臓器移植や代理母のためだけに作られたクローンであることを知る。施設の追ってから逃れながら、彼らは生きる尊厳とはなにか、自由とはなにかを求める・・・。

もしも自分が本当の自分ではなかったら。そう考えたことがある人はいるでしょうか?生きることの意味を深く考えさせられるアクション映画です。自分の考えを改めさせられることもあるかもしれませんね、ぜひ一度は観て欲しい映画です。

 

どうでしたでしょうか?前回に続きいくつか映画を紹介してみました!2000年代の映画を中心に、若い人でも馴染みやすい映画をこれからも紹介していきます。ぜひ上記にあげた記事もご覧になってみてください。