【完全版】ファッション好きなら知っておきたいセレクトショップまとめ

セレクトショップ系って聞くけど、実際にはどんなブランドがあるの??

ファッションに興味があるなら知っておきたいセレクトショップを7つ、紹介します!!

 

 

BEAMS ビームス

 

日本にはいくつもセレクトショップがありますが、その第一線にあるのがBEAMS ビームス。主に20代前半〜30歳くらいに人気があり、ちょっとでもお洒落が好きな人なら誰もが知っているブランドです。

なにか新しいライフスタイルを提案してくれるようなアイテムを発表するのは、いつもBEAMS ビームス。

beams

United Arrows ユナイテッドアローズやSHIPS シップスなどが服や服に関わる雑貨等ファッションを軸としているブランドなのに対し、BEAMSビームスは生活全体をお洒落にし、豊かにするようなライフスタイルの提案を軸として展開していますね。

BEAMS

そういうわけでBEAMS ビームスの人気アイテムはちょっとしたキャラクターの雑貨から本革のバッグ、Tシャツからイタリア製インポートのジャケットまで幅広い。

一度は訪れてみましょう。

 

公式サイト

http://www.beams.co.jp

 

 

UNITED ARROWS ユナイテッドアローズ

 

ユナイテッドアローズはBEAMS ビームスから独立したブランド。もともとはビームスが若者向けにどんどん廉価なブランドになっていくのに対し、高品質なものだけを扱うセレクトショップとして始まったブランドです。

今ではリーズナブルな価格で様々なアイテムを取り揃える総合的なブランドに。

BEAMS ビームスのようにポップでキャッチーな、ちょっと大学生的でもあるようなアイテムを扱っていない分、ユナイテッドアローズはやや洗練されたイメージ。そのためBEAMS ビームスよりは若干年齢層が高く、30代まで着られるのが特徴です。

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また、BEAMS ビームスに比べてブランドラインが豊富なのもユナイテッドアローズの特徴。

例えば上のgreen label relaxing グリーンレーベルリラクシングは、ユナイテッドアローズのメインラインよりも安い値段でありながらもしっかりとした作りで、30代まで着られるようなシックさと綺麗さを備えたデザインのカジュアルウェアを扱っています。

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他にもBEAUTI & YOUTH ビューティーアンドユースや、銀座限定のDistrict ディストリクト、新しく発表された30代〜向けのBOW & ARROWS ボウアンドアローズ、果ては空港限定のショップや高速SA限定のショップなど実にさまざま。

そのように数多く展開しているブランドラインを「ユナイテッドアローズ」とひとくくりにするのは難しいことですから、まずは自分の目で確かめてみるといいでしょう。

 

公式サイト

http://www.united-arrows.co.jp

 

 

SHIPS シップス

 

ビームスやユナイテッドアローズに並んで、日本の三大セレクトショップとも言われているのがSHIPS シップス。

常に新しいものを発信し続けているビームスに対し、SHIPS シップスはトラディショナルなイメージがあり、ユナイテッドアローズと同じく30代〜にも人気があるのが特徴。

セレクトショップ御三家がオリジナル製品メインになってきていて仕入れ製品が減っているなか、未だに多くのインポート製品を扱っているのもSHIPS シップスの魅力。

特にジャケット類や靴などに関しては、他のセレクトショップとはちょっと違ったアイテムを、海外のマイナーなところから持ってきます。

「今日はどんなものがあるかな」と探し、知らないブランドだけどいかにも質の良さそうなアイテムを見つけて「これってどんなブランドなの??」と店員さんに尋ねる。それがSHIPS シップスの最大の楽しさなのかもしれません。

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ちなみにライフスタイル全般にブランドを展開するBEAMS ビームスに対し、SHIPS シップスはあくまでファッションアイテム中心。

それがなぜか?と調べてみると参考になる対談がありましたので、SHIPS MAG vol.6から一部抜粋させてもらいましょう。

 

――これまで、BEAMSさんは生活雑貨など横の展開を広げて、SHIPSはファッション中心でここまできている。そこの差はどういうところから生まれていると思いますか?

青野 僕が思うのは、出発点が全然違うからだと思います。最初のBEAMSのコンセプトは先ほども出てきた「AMELICAN LIFE SHOP」で、服だけを売っていたわけではないんですね。どちらかというと、UCLAの学生の部屋みたいな店で、ジャンクなおもちゃがあったり、それこそ部屋っていうイメージから生活を紡ぎだす店だった。そういうDNAがもとからあるんですよ。最初に、三浦商店の時代に何を売っていたのかを聞いたのもそこなんです。SHIPSさんは、最初から衣料関係が多かったわけですよね。

 アメ横からスタートして、とにかく無いものを持ってくるというのがスタートなので、青野さんの仰るとおり違いがすでにあるのかもしれないですね。

青野 セレクトショップと呼ばれるようになってからの歴史を見るとなかなか理解できないと思いますが、本来のスタート地点が違うんですよね。 

 生まれは隠せないものですね(笑)

 

そういうことらしいです。

 

公式サイト

http://www.shipsltd.co.jp