世界史好きにありがちなこと

古代オリエント世界↓

「さあ、来い。来い!アケメネス朝!やがて秩序をもたらせ!…… 来たあ

 

ローマ帝国↓

「本当の始まりは476年からさ。コンスタンティノープルが陥落するまでいくらか猶予がある、お茶を淹れよう」

 

古代インド史↓

「さあ、後悔しろ。さあ後悔するんだアショーカ王!お前の過去を恥じるのだ」

 

 

中世ヨーロッパ↓

「中世キリスト教世界からの脱却は間近。ルネッサンスが僕にを……」

 

 

十字軍の遠征↓

「てかバイバルスは?? サラディンも良いけどバイバルスなんで出てこないの??」

 

 

宗教改革↓

「この改革が、20世紀にいくつもの争いを生んだ。彼らの宗教改革は正しかったのだろうか」

 

 

近代↓

「近代の哲学は知らん。男はやっぱりソクラテス。純粋に豊かな人生を追求するのが哲学」

 

 

ビスマルク↓

誰か卵を立ててみたまえ

 

 

 

ロシア革命↓

「もしこのときドイツがレーニンを通さなかったら……」←ゾクゾク

 

 

 

 

 

サラエボ事件↓

「早まるなあああああああ!」

 

 

 

 

戦後↓

「このころの日本は良かったよぉ〜。昭和初期が懐かしい」←何歳??

 

 

 

 

インターネットの普及とユビキタス社会↓

「はああ、こんな大きな流れの延長に僕は生きているんだなあ

 

 

 

そして神聖な気持ちに。

ああ、自分も大きな歴史の一部。

感激…!